東北地方の民泊6選!オシャレで安い宿特集

関東地方の民泊

温泉地も豊富な東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は旅館が魅力的ですが、一方で民泊での宿泊を活用した旅行も楽しいもの。

民泊の宿は単に安さで選ぶものではなく、海沿いのオシャレな個人宿や都市部のモダンなアパートメントタイプの宿まで多彩です。

今回は、関東地方6県でリーズナブルかつ上質な民泊やゲストハウスの宿を紹介します。

1人1泊1万円以下を目安として、5,000円前後の宿を中心にチョイス。それでいてオシャレさをしっかり持ち、機能的な部屋を解説していきます。

A.青森県の民泊・ゲストハウス

01.民泊宿屋 PittINN(五所川原市)

五所川原駅から車で近い市街地、岩木川と支流の川が流れる住宅地にある宿。畳みやフローリングをうまく活用した和を感じさせる雰囲気で、旅館よりも部屋の印象が強い宿。

ポットとデスク付きで一部の部屋には電子レンジや簡易キッチンが付いています。スキーやサイクリングが人気のエリアで、スキー用具や自転車のレンタルも対応している宿です。

風呂桶は無くてシャワールームのみがあり、車であれば近くの日帰り温泉施設「金太郎温泉」を利用するのも手。1人泊でも安く利用できるのが嬉しいところです。

B.岩手県の民泊・ゲストハウス

02.ヘイタハウス(釜石市)

三陸鉄道の平田駅から徒歩22分、釜石市平田地区の一戸建て住宅の宿。家主同居型の民泊施設として釜石市の地域おこし協力隊とのルームシェアという変わった宿。

10年間ほど空き家だった住宅を活用した民泊として、2019年4月頃に開業。千葉県出身の協力隊2名がに移り住んで2部屋を使用して宿泊客をもてなし、残り2部屋が3名用と4名用の宿泊客向け。

台所で食事を作ってリビングで談笑するような使い方もできます。フローリングの洋室にソファとテーブルがあり、ベッドは2段ベッドも含みます。民家タイプのお風呂を利用できます。

周辺施設が少なく、付近に中華料理屋さんがあるものの飲食店は少なめ。車移動のほうが便利ですが、付近は鹿が出ることもあるそうで運転に注意です。

C.宮城県の民泊・ゲストハウス

03.BAKKE 川辺の田舎家(登米市)

一軒家まるまる貸切というタイプの民泊で、1階と2階に二間ずつ和室の寝室がある宿。鴨しか、狸、昆虫、鳥類が見られる自然豊かな宿です。

1階には茶の間と続きの部屋が2部屋あり、茶の間には大きなコタツがあってくつろげます。小川を望むソファー部屋や、昭和の趣きを感じる台所など古い民家の魅力たっぷり。

貸切として1名宿泊では1万円超えの値段設定ですが、4~5名であれば5,000円台での宿泊が可能です。

D.秋田県の民泊・ゲストハウス

04.ホステル&バー Camosiba(横手市)

鶴岡駅から車で20分。2階建てとなる昔ながらの平入民家で、バーを併設したエアコン付きの部屋がある民泊の宿。

相部屋は2室あり、男女混合6人用と女性専用4人用は1人あたり3,000円台での宿泊が可能。個室で利用できるツインルームとトリプルルームもあります。

E.山形県の民泊・ゲストハウス

05.Kenさんの一軒家の個室(鶴岡市)

一般的な民家で、宿泊部屋1室のみとなる宿。外観こそ普通の民家ですが、内装はフローリングや畳などしっかりリノベートされた部屋です。

ベッドは簡易的な折り畳みベッド台を使用した布団のベッドで、障子や座布団テーブルなど普通の使い勝手ながら小奇麗なものです。

お風呂は一般家庭のものですが、適度に広さがあって湯舟とシャワー。キッチンも一般家庭のもので、調理器具も使用できます。

F.福島県の民泊・ゲストハウス

06.木戸の交民家 Co-minka(楢葉町)

福島県の浜通り(海岸寄りエリア)にて、常磐線の木戸駅から徒歩2分という立地の宿。バーベキューガーデンとして庭を利用できる一軒家タイプの民泊施設です。

2部屋をまとめた1室のみの扱いで、1~3名で利用可能な6畳和室の部屋。床用マットレス3枚が用意されており、共用バスルーム1つがあります。

まとめ

以上、東北地方のおすすめ民泊・ゲストハウス宿特集でした。