宮崎県の鉄道撮影地3選!JRの名所

宮崎県の鉄道撮影地

宮崎県では北部から南部まで海沿いを走る区間が多く、海を背景に鉄道橋を渡る列車が美しい鉄道撮影地が魅力のひとつ。

JR日南線を走る観光列車「海幸山幸」の撮影も楽しく、山間部の撮影であれば都城市を基点に移動すると巡りやすいです。

今回は宮崎県の鉄道撮影地を紹介していきます。

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列車よりも景色を重視した撮影地を厳選!撮影場所の地図を付けましたので、来訪時に迷わないよう注意しておくと良いです。マナーを守って撮影を楽しみましょう。

A.JR日南線

01.運動公園→曽山寺(宮崎市)

運動公園→曽山寺写真 幅の広い加江田川を渡る海幸山幸を南側からゆったり撮影

青島海岸から近くて加江田川が幅広くなり、海へと流れ込む場所となる加江田地区の撮影スポット。1~2両編成が基本の日南線では、余裕のある橋の長さで撮影できます。

川の南側から撮影できるポイントがあり、立体となっている国道220号から脇道へと進む形。踏切のそばのT字路は道路幅も適度に広くて、車通りも少なく撮影しやすいです。

アクセス情報

[住所] 宮崎県宮崎市加江田(地図

02.折生迫←内海(宮崎市)

折生迫←内海写真 内海地区の風情ある鉄道橋を渡る観光列車の海幸山幸

国道220号の堀切峠から南へ2.5kmほどの内海地区は、内海川が海へと流れ付く町。国道から川沿いの脇道を走ると、内海川を渡る列車を撮影できるポイントがあります。

民家の道路で長時間の駐車はNGですが、車がすれ違えるくらいの幅はあり。橋の近くから鉄道用の橋を遠くに眺める形で、山の緑と川の広がり部分が大きく見える場所です。

アクセス情報

[住所] 宮崎県宮崎市内海1286-4(地図

03.油津⇔大堂津(日南市)

油津⇔大堂津写真 猪崎鼻の半島と海を背景に砂浜の橋を渡る海幸山幸

日南線を代表する有名な撮影スポットのひとつ。砂浜と崖を結ぶ橋の線路を渡る列車を撮影でき、砂浜と遠くの海や半島をしっかり収められるポイントです。

国道220号沿いの撮影地で、路肩に休憩用の退避スペースが広く用意されています。撮影場所は歩車分離できているため安全ですが、車道を横切る際は注意。

草木が線路を邪魔しない場所を確保すればOKで、数歩ほどの調整で写真の雰囲気も少し変わります。上りと下りのどちらも撮影できますが、本数は少なめです。

猪崎鼻公園の半島と砂浜による、宮崎らしさのある南国の風景。2両編成の海幸山幸もしっかり撮影できる橋の長さです。

アクセス情報

[住所] 宮崎県日南市隈谷甲(地図

まとめ

以上、宮崎県の鉄道撮影地でした。