関東地方の観光列車1路線!レストラン・絶景電車旅

こどもの国ラッピング列車

首都圏の通勤通学や輸送のイメージが強い関東の鉄道ですが、観光として楽しめる列車も沢山あるものです。

千葉県や栃木県では桜や菜の花が彩る車窓を楽しめる観光列車もあり、SL蒸気機関車も数多く走っています。

今回は関東エリアの観光列車を紹介していきます。
(取り急ぎ1件記載し、のちほど追記していきます)

栃木県の観光列車

01.いろは(JR日光線)

2018年4月に登場したJR日光線の観光列車で、日光の観光名所「いろは坂」をイメージするとともに旅の始まり(いろは)を演出する列車です。

日光線の205系車両を観光用に改造し、4人席と2人席のボックスシートを組み合わせるとともにドア近くはロングシートを採用して余裕のある通路を確保。

シート生地は紅葉を思わせるダークレッドに、黄色いニッコウキスゲの花をあしらった模様柄。木材フローリングの床や木製つり革の色合いもあり、上質さを演出しています。

朝夕は宇都宮-鹿沼間を走りますが、メインとなる日中は宇都宮駅から今市駅を経て日光駅まで往復。普通列車としてほぼ毎日運行しています。

いろは JR東日本公式サイト
【区間】 宇都宮-日光 片道40.5km
【時間】 片道 約40分~50分
【料金】 大人 乗車券最大760円
【運行日】 通年 ほぼ毎日(運休日あり) 鹿沼発着1日4往復、日光発着1日5往復

まとめ

以上、関東エリアの観光列車特集でした。

(初回投稿日:2018年4月10日 更新日:2019年4月28日)