東北地方の観光列車17路線!レストラン・絶景電車旅

リゾートしらかみ

ウミネコ見学を楽しめるJR八戸線「リゾートうみねこ」を筆頭に、海岸線の景色を楽しめるリゾート列車を多数持つ東北地方。

もちろん緑豊かな山間を走る列車や温泉地を経由する路線もあり、SLやお座敷トロッコ列車も有しています。

外観だけでなく内装やサービスにも特徴のある観光列車たち。今回は東北の観光列車を紹介していきます。

青森県の観光列車

青森県始発の観光列車を紹介していきます。

01.ストーブ列車(青森県 津軽鉄道)

ストーブ列車写真 大沢内の国道陸橋から撮影したストーブ列車と雪景色

昭和5年に開業した津軽鉄道にて、開業初年の冬から始まった冬の風物詩「ストーブ列車」。現在は4代目の客車が活躍しています。

地元住人のための機能的な列車でありながら、時には地吹雪の景色を車窓から眺めることもできる観光列車としての側面もあります。

客車に置かれた暖房用のダルマストーブは、昭和の懐かしさを思い起こさせるもの。スルメを購入してストーブの天板に置いて焼くことができ、お酒とともに味わうことができます。

ストーブ列車は冬季のみ限定。夏場は「風鈴列車」、秋には「鈴虫列車」も運行されます。太宰治ゆかりの観光地めぐりとセットで楽しみたい列車です。

津軽鉄道 ストーブ列車
【区間】 津軽五所川原駅-津軽中里駅 片道20.7km
【時間】 片道 38分
【料金】 大人 乗車券最大850円+指定席400円
【運行日】 12~3月 基本毎日 1日2~3往復

02.リゾートあすなろ(青森県 JR大湊線など)

リゾートあすなろ写真 青森駅のホームに停車中のリゾートあすなろを撮影

2010年12月、東北新幹線の新青森駅開業とともに登場した、ハイブリッドシステム採用のリゾート列車。青森の県木でもある青森ヒバの別名「あすなろ」を名前に冠した列車です。

ボディのカラーリングは、東北夏祭りの熱気の赤色、下北半島の菜の花畑の黄色、沿線の森の緑色をグラデーション配色でデザインしたもの。

客室には観光案内を放映する車内モニターを配置。ゆったりとした作りのリクライニングシートは回転式なので、グループでワイワイと楽しむこともできます。

運転台の後部スペースに用意された、大窓から景色を楽しめる展望室も魅力。下北ほっかむり行商隊による車内販売が行われる日もあります。

運行日が少ない上に不定期なので注意。基本的には下北半島のJR大湊線を走る「下北号」がメインですが、JR津軽線を走る「竜飛号」や、青森、八戸、弘前行きが設定されることも。

JR東日本 リゾートあすなろ号
【区間】 八戸駅-大湊駅 片道109.8km(下北号の場合)
【時間】 片道 1時間40分~1時間56分
【料金】 大人 乗車券最大2,480円+指定席520円
【運行日】 土日祝を中心に不定期 1日1~2往復

03.けの汁列車(青森県 弘南鉄道)[年に数日]

けの汁列車写真 雪に染まった弘前駅で出発前のけの汁列車を撮影

弘前と黒石を結ぶ弘南鉄道の弘南線にて、2月に走る季節限定の食事列車。普通列車の見た目ですが、ライトが付くヘッドマークが特徴的です。

野菜、山菜、豆腐などが入った津軽の郷土料理「けの汁」をメインとして、折詰弁当の食事と飲み放題のお酒が振舞われます。

カラオケやお楽しみ抽選会も行われるだけでなく、日によって田んぼアート駅で行われる「スノーアート」の見学ツアーが付いている便もあります。

弘南鉄道 けの汁列車2019
【区間】 弘前駅-黒石駅 片道16.8km
【時間】 片道 約2時間00分
【料金】 大人 3,500円
【運行日】 2月頃に数本 1日1往復 完全予約制

04.酒のあで雪見列車(青森県 青い森鉄道)[年に数日]

リゾートうみねこ写真 乙供の3径間連続アーチ橋と雪見ヘッドマーク列車

全国展開する高級リゾートホテルで有名な「星野リゾート」の青森屋が青い森鉄道とともに贈る、冬限定の特別列車。

星野リゾート青森屋のツアーとして申し込む形で、全席予約の貸切列車として運行されます。

青森の日本酒とともにおつまみ(酒のアテ=あで)が用意されており、停車駅それぞれのおつまみが登場。生姜おでんやイカなど青森の味覚を楽しむことができる食堂列車です。

浅虫温泉の陸奥湾も見れる雪景色の車窓とともに、熱燗の日本酒を津軽金山焼のおちょこで楽しむお酒好きにはたまらない列車です。

列車こそ普通列車にヘッドマークが付いたのみですが食事用のテーブルが付きますし、青森屋スタッフによる祭り囃子の演奏もありイベントらしさをしっかり感じ取れる内容です。

青い森鉄道 酒のあで雪見列車
【区間】 三沢駅-青森駅 片道75.0km
【時間】 片道 1時間30分
【料金】 大人 8,640円
【運行日】 1~2月頃に数本 1日片道1本

05.リゾートうみねこ(青森県-岩手県 JR八戸線)

リゾートうみねこ写真 有家駅から久慈方面に広がる海とリゾートうみねこ

青森デスティネーションキャンペーンの一環として2011年4月にデビュー。三陸の海を優雅に飛び交うカモメの一種「うみねこ」を名前に冠した列車です。

太平洋から太陽が昇る景色をイメージしてオレンジ色のラインを配したボディは、海の青と空の青が全面に塗装された海沿いらしさを感じさせる外観です。

ワイドガラスの窓を特徴とし、八戸市の蕪島(かぶしま)を繁殖地とする「うみねこ」や、国立公園「種差海岸」など、海沿いの景色を楽しめるのが魅力。

木目調の内装に青紫色のシートで、2号車は畳を用いた4人用ボックスシート。1号車と3号車は2人掛けシートに加えて、45度回転シートで窓向きにできる1人席も特徴的です。

2号車にはイベントコーナーも設けられています。

JR東日本 リゾートうみねこ
【区間】 八戸駅-久慈駅 片道64.9km
【時間】 片道 1時間43分~1時間54分
【料金】 大人 乗車券最大1,320円+指定席520円
【運行日】 通年 土日祝 1日1往復

06.TOHOKU EMOTION(青森県-岩手県 JR八戸線)

リゾートうみねこ写真 有家~陸中八木間の砂利道から海とTOHOKU EMOTION

列車に乗ることを楽しむ新しい旅の形をコンセプトとして、2013年10月19日に運行を開始した食堂列車。

東北各県のデザインとともに食をテーマとした、列車全体がレストラン空間となる東北レストラン鉄道。三陸の海を眺めながら、東北食材のメニューを楽しめます。

3号車のオープンダイニング車両は東北の伝統文化をモチーフにしたブラウン調の飾り付けで、3,000円の追加料金で1号車の個室を利用することもできます。

2号車はライブキッチンスペースとして、フレンチのシェフが調理する姿を見ることができます。カウンター壁面が南部鉄を模しているなどオシャレな空間になっています。

JR東日本 TOHOKU EMOTION
【区間】 八戸駅-久慈駅 片道64.9km
【時間】 片道 1時間47分~1時間51分
【料金】 大人 往路ランチ7,200円、復路デザート4,100円
【運行日】 通年 土日祝 1日1往復

岩手県の観光列車

岩手県始発の観光列車を紹介していきます。

07.SL銀河(岩手県 JR釜石線)

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」をテーマにしたSL蒸気機関車で、釜石線沿線を舞台に描かれた作品になぞらえた列車。

車内は大正~昭和時代を再現した空間になっており、宮沢賢治ギャラリーには東北ゆかりの品々が展示されています。

見どころは、世界初の光学式プラネタリウムを搭載しているところ。

蒸気機関車C58が走る姿は迫力があり、定番撮影地となる「宮守川橋梁」はめがね橋とも呼ばれており観光パンフレットにも載る光景として有名です。

JR東日本 SL銀河
【区間】 花巻駅-釜石駅 片道90.2km
【時間】 約4時間30分
【料金】 大人 乗車1,660円+指定席820円
【運行日】 5~8月の土日など 2日で1往復

08.ジパング平泉(岩手県 JR東北本線)

2012年4月の岩手デスティネーションキャンペーンにあわせて登場した列車。東方見聞録に出てくる日本(黄金の国)のモデルとなった、平泉を由来とした列車名です。

中尊寺金色堂などの見どころを持ち、2011年に世界文化遺産に登録された平泉へアクセスする観光列車として位置づけられています。

水の流れと山並みをイメージした、墨色とねずみ色の2色で波のように色分けた外観。金色堂の金箔をイメージした字やロゴを配して、重厚感を演出。

指定席の1号車と4号車は窓向きのペアシートに広めのテーブルが用意されているのが魅力。運転席近くにある展望室も窓が広くて景色をぞんぶんに楽しめます。

2号車と3号車は自由席の2人掛けシートが並び、連結部に近い1号車と4号車のデッキでは岩手の観光名所を映像で見ることができます。

JR東日本 ジパング平泉
【区間】 盛岡駅-一ノ関駅 片道90.2km
【時間】 片道 1時間16分~1時間26分
【料金】 大人 乗車券最大1,660円(指定席は+520円)
【運行日】 連休など年に数回のみ 1日1~2往復

09.お座敷列車北三陸号 さんりくはまかぜ(岩手県 三陸鉄道)

風光明媚な三陸のリアス式海岸を眺めながら、畳とテーブルのお座敷席でゆったり過ごすことのできる観光列車。

朝ドラ「あまちゃん」で袖が浜駅として登場した堀内駅や、被災後に再建された島越駅では停車時間があり、ホームに降りて記念撮影などを楽しむことができます。

昼発の列車では事前予約で料理も楽しむことができ、珍味の舟盛り御膳、うに丼、あわび弁当など海の幸満載の食事やスイーツを食べることができます。

予約無しでもお酒やソフトドリンクにおつまみ類の車内販売があり、日によっては矢絣着物に袴姿のアテンダント「ハイカラさん」のガイド案内もあります。

冬場にはテーブルに毛布のかかった「こたつ列車」が運行されて、途中のトンネル内では岩手沿岸の風習「なもみ」(秋田のなまはげに似た来訪神)が登場するイベントも。

三陸鉄道 北三陸号(2018年の記事)
【区間】 久慈駅-宮古駅 片道71.0km
【時間】 片道 1時間47分~1時間52分
【料金】 大人 乗車券最大1,850円+指定席300円
【運行日】 5~9月 土日祝 1日1往復(12~3月はこたつ列車)

10.ポケモンウィズユートレイン(岩手県-宮城県 JR大船渡線)

2017年7月15日に完全リニューアルし、ポケモンの人気キャラ「ピカチュウ」を全面に取り入れた「POKEMON with YOU トレイン」。

外観、内装ともに黄色と茶色が全面配色されており、1号車のクロスシートにはポケモンボールが配してあるなどポップな雰囲気。

2号車のプレイルームは広々とした空間で、子供用の運転台と機関室や寝そべりピカチュウが用意されています。

JR東日本 ポケモントレイン
【区間】 一ノ関駅-気仙沼駅 片道62.0km
【時間】 片道 1時間50分~1時間57分
【料金】 大人 乗車券最大1,140円+指定席520円
【運行日】 通年 土日祝など 1日1往復

宮城県の観光列車

宮城県始発の観光列車を紹介していきます。

11.リゾートみのり(宮城県-山形県 JR東北本線+陸羽東線)

リゾートみのり写真 山形県の新庄駅にて停車中の車両を撮影

2008年登場。奥の細道湯けむりラインの愛称を持つ陸羽東線を中心に走る観光列車で、緑豊かな鳴子峡や田園風景を楽しむことができます。

稲穂、温泉、紅葉など「実り」を楽しめる列車として一般公募で列車名が決まり、紅葉の深緋色に稲穂のゴールドのラインが入った外観。

紅葉をイメージしたリクライニングシートは余裕あるシートピッチで、2号車にはイベントスペースがあります。

JR東日本 リゾートみのり
【区間】 仙台駅-新庄駅 片道137.3km
【時間】 片道 2時間38分~3時間13分
【料金】 大人 乗車券最大1,940円+指定席520円
【運行日】 通年 土日祝 1日1往復

秋田県の観光列車

秋田県始発の観光列車を紹介していきます。

12.蓄電池電車ACCUM(秋田県 JR男鹿線)

蓄電池電車ACCUM写真 展望台が遠くに見える寒風山をバックに走る蓄電池電車

2017年3月に新しく投入された、赤と青の2両編成で走る蓄電池電車。

男鹿線は電化区間と非電化区間がある路線。秋田~追分駅は奥羽本線の架線から交流の電力を受け取って走り、追分~男鹿駅は架線が無いため充電された蓄電池で走ります。

列車はバリアフリーのトイレなど設備が綺麗ですが、通勤時にも走るためクロスシートではなくロングシート。

男鹿の郷土伝統文化「なまはげ」をデザインしたヘッドマークが掲げられており、寒風山の見える車窓もひとつの魅力です。

鉄道旅のガイド 蓄電池電車ACCUM(公式サイトなし)
【区間】 秋田駅-男鹿駅 片道39.4km
【時間】 片道 55分~1時間00分
【料金】 大人 乗車券最大760円のみ
【運行日】 通年 毎日 本数不定

13.リゾートしらかみ(秋田県-青森県 JR五能線)

リゾートしらかみ写真 東能代駅で停車中のリゾートしらかみの「青池」タイプ

青森県西部から秋田県北西部にかけて、日本海沿いの波打ち際の景色を楽しめる観光列車。世界自然遺産の森林「白神山地」の西側を走ることが、列車名の由来です。

リゾートしらかみの中でも、橙色の「くまげら」、青色の「青池」、緑色の「ブナ」の3タイプに分類されており、2016年登場のブナはハイブリッドシステムのエンジン採用。

床から天井までブナや杉の木材をふんだんに使用した温かみあふれる内装に、東北の夏祭りをイメージしたカラフルなリクライニングシート。2号車には半個室のボックス席もあり。

1号車と4号車の端には木の幹をイメージした柱など工芸が配された展望室があり、津軽三味線の演奏が行われる日もある車内イベントスペースにもなっています。

3号車には地酒、名水で淹れたコーヒー、スイーツ、特産品などを楽しめる、ORAHO(オラホ)カウンターも。ワイドな窓のカウンター席でグルメを楽しめます。

JR東日本 リゾートしらかみ
【区間】 秋田駅-青森駅 片道235.0km
【時間】 片道 4時間42分~5時間17分
【料金】 大人 乗車券最大4,430円+指定席520円
【運行日】 通年 毎日(閑散期は金土日など) 1日最大3往復

福島県の観光列車

福島県始発の観光列車を紹介していきます。

14.フルーティアふくしま(福島県 JR磐越西線など)

フルーツ王国・福島の果物を使用したスイーツを楽しめる観光列車。カフェをコンセプトとしており、ティーポットに果物を配したロゴに赤と黒の外観がオシャレです。

福島県の人気店「フルーツピークス」が手掛けるオリジナルスイーツ2品に、ホットコーヒー1杯と福島産果物のフルーツジュース1杯が付きます。(料金に含まれます)

2号車にある2名用と4名用のボックスシートは少し角度がついているので窓の景色を楽しみやすく、テーブルを広く使用できます。1人掛けの窓向きカウンター席も魅力。

1号車のカフェカウンターでは、おかわり自由のアイスティーとアイスコーヒーが提供されています。別料金で福島県の銘菓や地酒を購入することもできます。

時期による旬の果物が使用され、秋の名物「黄金桃」などの季節がねらい目。夏場は磐梯山など山並みの美しい磐越西線を走り、積雪のある冬場は東北本線を走ります。

JR東日本 フルーティアふくしま
【区間】 郡山駅-会津若松駅 片道64.6km、郡山駅-仙台駅 片道125.1km
【時間】 片道 1時間5分(会津若松)、1時間47分~1時間58分
【料金】 大人 セット商品 4,200~4,800円(人数と区間しだい)
【運行日】 通年 土日祝 1日1~2往復

15.お座トロ展望列車 会津浪漫号(福島県 会津鉄道)

お座敷列車、トロッコ列車、展望列車が1両ずつ繋がった、会津鉄道の観光列車。

塔のへつり等の緑豊かな景色は紅葉時期も魅力。春から秋のトロッコ席は窓が無く、鉄橋上で停車するなど観光らしさを楽しめます。

トロッコ車両ではトンネル通行時に映像が映るシアター式。お座敷車両は掘りごたつ式でお酒持ち込み可で、車内販売もあり。展望車両は高い位置からリクライニングシートで絶景を楽しめます。

会津鉄道 お席トロ展望列車
【区間】 会津若松駅-会津田島駅 片道45.1km
【時間】 片道 1時間29分~1時間34分
【料金】 大人 乗車券最大1,660円+トロッコ整理券310円
【運行日】 通年(紅葉期毎日、4~9月土日祝、他) 1日1往復

16.山形新幹線とれいゆつばさ(福島県-山形県 JR奥羽本線)

山形新幹線とれいゆつばさ写真 山形県の新庄駅にて降車後に車両を撮影

在来線区間を持つ山形新幹線において、新幹線初のリゾート列車として2014年7月にデビュー。

16号車の「足湯」が名物で、モダンな空間で車窓を見ながら楽しめます。

15号車には湯上りラウンジとして本桜を使用したテーブルに畳式の椅子、そして地酒やジュースが揃ったバーカウンターも併設されています。

座席は2列+1列のゆったりした畳の椅子にクッション敷きで、カバ材のテーブルを広く利用できます。

JR東日本 とれいゆつばさ
【区間】 福島駅-新庄駅 片道148.6km
【時間】 片道 2時間14分~2時間41分
【料金】 大人 乗車券最大2,590円+指定席最大2,350円
【運行日】 通年 土日祝 1日1往復
【その他】 足湯は利用券購入要 15分タオル付き380円

17.SLばんえつ物語号(福島県-新潟県 JR磐越西線)

SLばんえつ物語号写真 会津若松駅から北へと向かう夏のSLばんえつ物語号

貴婦人の愛称で親しまれたC57蒸気機関車を先頭に、レトロ調大正ロマンをイメージした客車。

2013年にグリーン車も登場し、グリーン車専用のパノラマ展望室が配されています。

さらに2014年4月にはオコジョ展望室とオコジョルームが用意された「オコジョ展望車両」ができ、子どもが遊べるスペースが登場しました。

JR東日本 SLばんえつ物語号
【区間】 会津若松駅-新潟駅 片道126.2km
【時間】 片道 3時間41分~4時間5分
【料金】 大人 乗車券2,270円+指定券520円
【運行日】 4~9月の土日祝 1日1往復

かつて走行していた観光列車

・Kenji

未記載で記載予定の観光列車

・きらきらうえつ – 2019年10月に「海里」へ置き換え予定

まとめ

新幹線、SL、トロッコ、そしてストーブ列車など様々な観光列車が走る東北エリア。
冬場の厳しさに負けず通年運行している列車も多く、雪の白が美しい季節の来訪も楽しいものです。

以上、東北の観光列車特集でした。

(初回投稿日:2017年7月7日 更新日:2019年4月21日)