甲信越ご当地レトルトカレー10選!お取り寄せオススメ商品

甲信越地方レトルトカレー

3,000メートル級の山脈から広がる山梨と長野の山間部で育つ野菜類に、新潟の日本海に面した魚介類など素材豊富な甲信越。

豊かな自然の恵みを具材として活用したレトルトカレーも多彩で、キノコ類のカレーやガッツリ肉類のカレーなどがあります。

今回は、お取り寄せでも楽しめる中国地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!甲信越おすすめカレー

甲信越3県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.山梨県のレトルトカレー

01.甲府鳥もつ煮カレー(山梨県)

鶏のモツを砂糖と醤油で照り煮した「鳥もつ煮」は、山梨県の郷土料理。特に甲府市でPRをはじめた「甲府鳥もつ煮」が、2010年のB-1グランプリ優勝で一躍有名に。

その鳥もつ煮をレトルトカレーにした商品があり、甲府市の企業が販売しています。

鳥もつ煮の具材となる、鶏の砂肝、ハツ、キンカンが具材として入ったカレー。さらに鶏レバーをペースト状にしてルーの中に入れることで、コクが加わっています。

鳥もつ煮の濃厚な旨味と美味しさを引き立てた極上のスパイスカレーとの記載。国内製造のソテーオニオンに加えて、トマトピューレやバターに小麦粉などのカレールーです。

02.俺のカレー プレミアム(山梨県)

店名に「俺の~」が付くイタリアンやフレンチなどを手掛ける会社の社長が監修した、レトルトカレー。同名の商品が多いため「俺のカレー プレミアム」で探すと良いです。

山梨県産の甲州牛として4~5等級という質の良い肉を60グラムほど使用し、山梨県産のブドウによるぶどうピューレを使用したレトルトカレーです。

フォンドボーとカレー粉を主体として小麦粉やトマトペーストなどを使用したカレールー。2個セットで送料無料のポスト投函便が便利です。

03.小林牧場 甲州ワインビーフカレー(山梨県)

ワイン造りの際にブドウを搾った後に残ったブドウ粕を飼料として、山梨の自然豊かな中で育てた「甲州ワインビーフ」がレトルトカレーに。

甲州ワインビーフや甲州牛を育てる甲斐市「小林牧場」による製品で、煮込みによる柔らかくなった牛肉の入ったビーフカレーを楽しむことができます。

ルーはワイン不使用ですが、タマネギ、にんにく、小麦粉、カレー粉、りんごペーストなどを使用。デミグラスソースも加わった、洋風に近いカレールーです。

一般的に160グラム前後のレトルトに対し、この製品は200グラムといいボリューム。クリックポスト(ポスト投函)で送料無料となる2箱セットがお値打ちです。

04.小林牧場 甲州ワインビーフシチュー(山梨県)

先ほど紹介した「甲州ワインビーフカレー」の小林牧場による製品として、カレーではなくデミグラス系のシチュー「甲州ワインビーフシチュー」もあります。

こちらも、ワイン用ブドウを搾った後のブドウ粕を飼料として与えた「甲州ワインビーフ」が具材となっています。

野菜としてニンジンとじゃがいもが使用されており、パッケージ写真のブロッコリーは入っていない様子です。

デミグラスソースに小麦器、トマトペースト、醤油、バターなどを使用したデミグラス系シチューソースで楽しむことができます。

この製品は200グラムとボリュームがあり、クリックポスト(ポスト投函)で送料無料となる2箱セットがお値打ちです。

B.長野県のレトルトカレー

05.爆肉カレー(長野県)

爆肉カレー写真 レトルト袋に詰め込んだ肉80gと信州リンゴ使用のルー

ご当地感は薄いですが、ゴロゴロのサイコロステーキが約20グラム×5個ほどの計80グラム入っているレトルトカレー「爆肉カレー」はインパクト大。

レトルトとして製造可能なギリギリの量まで牛肉を詰め込んだもので、大手では実現しにくい手作業でのカットが小規模メーカーの売りとなった商品です。

あめ色になるまで4時間ほどじっくり炒めたタマネギに、諏訪で栽培した蜜たっぷりの甘い信州リンゴを使用したカレールーも特徴のひとつです。

スパイスもしっかり用いて、箱やレトルト袋もしっかりとしたものを使用。目安としては送料込みで1箱1,000円前後です。

爆とは言えず引っ掛かりのある肉質ながら、適量のブロックで楽しめる牛肉。ルーもこだわりとは言いがたいながらも、リンゴの甘さあり。話題寄りな商品としては楽しめます。

06.えのき氷カレー(長野県)

エノキダケをミキサーでペースト状にして煮出して凍らせた「えのき氷」は、煮物やみそ汁など料理に使われる長野県ならではのもの。

凍らせることでキノコ特融の成分「キノコキトサン」や旨み成分が多くなり、美味しくダイエットできると言われるえのき氷を使用したレトルトカレーです。

長野県産のえのき氷と化学調味料不使用のオリジナルカレーソース。具材にも県内産のエノキ茸、ぶなしめじ、はたけしめじが入り、きのこを煮込んだカレーとなっています。

野菜としてタマネギ、じゃがいも、ニンジン、生姜、にんにくが溶け込み、トマトピューレやチキンブイヨンを加えた小麦粉系のカレーです。

Amazonや楽天市場では、クリックポスト便で送料無料となる2個セットで購入するのがおトクです。

07.信州飯山 おうちで焼きカレー(長野県)

県北の飯山市にある戸狩温泉スキー場にあるお店「ペンティクトン」。具材の上にチーズとカレーソースを乗せてオーブンで焼く「焼きカレー」が名物のお店です。

その焼きカレーを自宅でも楽しめるレトルトカレーにしたのが、この商品。20種類のスパイスを調合した本格カレーに、飯山産キノコと銘柄豚「みゆきポーク」が入ったカレー。

とろけるチーズと卵は別に購入する必要がありますが、カレールーに卵ととろけるチーズをのせてオーブンで焼く形。炊いたご飯の上にかけても、ご飯を別添えにしてもOK。

また、純粋にカレーライスとしても楽しめますが、焼きカレー用なので水分量は多め。単体で購入すると送料が高めですが、2kg以上のお米とセットで買うと安くなります。

08.信州飯山 野沢菜キーマカレー(長野県)

先ほど紹介した焼きカレーの名店「ペンティクトン」による製品で、こちらは野沢菜(のざわな)漬け専門店の「みずほ食品」とのコラボとなるレトルトカレー。

長野県を代表する漬物「野沢菜漬け」と飯山のブランド豚「みゆきポーク」を使用し、カレールーの味付けとして信州味噌を使用したコクのあるカレーです。

締まりがあって柔らかな肉質のみゆきポークを挽き肉にして、じっくり炒めたキーマカレー。ルーにはトマト、たまねぎ、にんにく、生姜などを使用したカレー粉のルーです。

こちらも単体で購入すると送料が高めですが、2kg以上のお米とセットで買うと安くなります。

C.新潟県のレトルトカレー

09.越後舞茸入り 五十六カレー(新潟県)

1884年に新潟県の長岡本町(現在の長岡市)に産まれ、海軍として活躍した山本五十六元帥。航空隊の副長だった頃に、暑気払いとして青年将校に辛口カレーを食べさせたとか。

その逸話をもとにして、ホテルニューオータニ長岡のシェフが旧海軍で愛された味をベースとして豊富な材料とスパイスを加えて作り出したレトルトカレーです。

越後名産の舞茸(まいため)をメインの材料として使用し、鶏肉や豚肉も使っている様子。小麦粉、大豆、りんごなどで味付けした明るめな色合いのカレールーです。

クリックポスト(ポスト投函)で送料無料となる2箱セットがお値打ちです。

10.糀六華カレー(新潟県)

小麦粉を使用せず新潟県の米粉と糀(こうじ)を使用したカレールーで、肉は使用せず植物性素材のみで胃もたれしにくくカロリー低めの健康的なレトルトカレー。

新潟県上越市牧区は、にごり酒「どぶろく」の里。牧区のどぶろくを使用し、アルコール分は加熱で飛ばしているため酸味や香りを楽しめるルーです。

雪室で貯蔵することで甘さを引き出した「雪室じゃがいも」「雪室にんじん」「雪太郎大根」などの地元野菜が具材としてゴロッと入っています。

楽天市場で、送料無料の3食セットが2,000円前後で手に入ります。

まとめ

キノコ類が入ったレトルトカレーが多く、甲州ワインビーフなど肉類のカレーも楽しめる甲信越地方。山の恵みに寄ったラインナップがそろっています。

種類はそこまで多くはなく値段も安くないですが、2箱セットで送料無料となるクリックポストのお届けを活用して食べ比べもできそうです。

以上、甲信越地方のレトルトカレー特集でした。

(初回投稿日:2020年10月7日 更新日:2020年12月21日)