甲信越ご当地レトルトカレー4選!お取り寄せオススメ商品

甲信越地方レトルトカレー

3,000メートル級の山脈から広がる山梨と長野の山間部で育つ野菜類に、新潟の日本海に面した魚介類など素材豊富な甲信越。

豊かな自然の恵みを具材として活用したレトルトカレーも多彩で、キノコ類のカレーやガッツリ肉類のカレーなどがあります。

今回は、お取り寄せでも楽しめる中国地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!甲信越おすすめカレー

甲信越3県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.山梨県のレトルトカレー

01.小林牧場 甲州ワインビーフカレー(山梨県)

ワイン造りの際にブドウを搾った後に残ったブドウ粕を飼料として、山梨の自然豊かな中で育てた「甲州ワインビーフ」がレトルトカレーに。

甲州ワインビーフや甲州牛を育てる甲斐市「小林牧場」による製品で、煮込みによる柔らかくなった牛肉の入ったビーフカレーを楽しむことができます。

ルーはワイン不使用ですが、タマネギ、にんにく、小麦粉、カレー粉、りんごペーストなどを使用。デミグラスソースも加わった、洋風に近いカレールーです。

一般的に160グラム前後のレトルトに対し、この製品は200グラムといいボリューム。クリックポスト(ポスト投函)で送料無料となる2箱セットがお値打ちです。

02.小林牧場 甲州ワインビーフシチュー(山梨県)

先ほど紹介した「甲州ワインビーフカレー」の小林牧場による製品として、カレーではなくデミグラス系のシチュー「甲州ワインビーフシチュー」もあります。

こちらも、ワイン用ブドウを搾った後のブドウ粕を飼料として与えた「甲州ワインビーフ」が具材となっています。

野菜としてニンジンとじゃがいもが使用されており、パッケージ写真のブロッコリーは入っていない様子です。

デミグラスソースに小麦器、トマトペースト、醤油、バターなどを使用したデミグラス系シチューソースで楽しむことができます。

この製品は200グラムとボリュームがあり、クリックポスト(ポスト投函)で送料無料となる2箱セットがお値打ちです。

B.長野県のレトルトカレー

03.爆肉カレー(長野県)

爆肉カレー写真 レトルト袋に詰め込んだ肉80gと信州リンゴ使用のルー

ご当地感は薄いですが、ゴロゴロのサイコロステーキが約20グラム×5個ほどの計80グラム入っているレトルトカレー「爆肉カレー」はインパクト大。

レトルトとして製造可能なギリギリの量まで牛肉を詰め込んだもので、大手では実現しにくい手作業でのカットが小規模メーカーの売りとなった商品です。

あめ色になるまで4時間ほどじっくり炒めたタマネギに、諏訪で栽培した蜜たっぷりの甘い信州リンゴを使用したカレールーも特徴のひとつです。

スパイスもしっかり用いて、箱やレトルト袋もしっかりとしたものを使用。目安としては送料込みで1箱1,000円で、豪華路線と考えれば手を出しやすい商品です。

爆とは言えず引っ掛かりのある肉質ながら、適量のブロックで楽しめる牛肉。ルーもこだわりとは言いがたいながらも、リンゴの甘さあり。話題寄りな商品としては楽しめます。

C.新潟県のレトルトカレー

04.越後舞茸入り 五十六カレー(長野県)

1884年に新潟県の長岡本町(現在の長岡市)に産まれ、海軍として活躍した山本五十六元帥。航空隊の副長だった頃に、暑気払いとして青年将校に辛口カレーを食べさせたとか。

その逸話をもとにして、ホテルニューオータニ長岡のシェフが旧海軍で愛された味をベースとして豊富な材料とスパイスを加えて作り出したレトルトカレーです。

越後名産の舞茸(まいため)をメインの材料として使用し、鶏肉や豚肉も使っている様子。小麦粉、大豆、りんごなどで味付けした明るめな色合いのカレールーです。

クリックポスト(ポスト投函)で送料無料となる2箱セットがお値打ちです。

まとめ

キノコ類が入ったレトルトカレーが多く、甲州ワインビーフなど肉類のカレーも楽しめる甲信越地方。山の恵みに寄ったラインナップがそろっています。

種類はそこまで多くはなく値段も安くないですが、2箱セットで送料無料となるクリックポストのお届けを活用して食べ比べもできそうです。

以上、甲信越地方のレトルトカレー特集でした。