北海道ご当地レトルトカレー9選!お取り寄せオススメ商品

北海道レトルトカレー

広大な土地で育てる農産物と畜産により、地元産食材が豊富な北海道。長期保存のレトルトカレーも多数あります。

バターやクリームなどの乳製品を使用した濃厚なカレーや、札幌のご当地グルメとして名店も多いスープカレーも種類豊富。

今回は、お取り寄せでも楽しめる北海道のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!北海道おすすめカレー

北海道でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.札幌名物スープカレー

まずは札幌名物のスープカレーを紹介します。

01.ハウス 道産チキンの濃厚スープカレー

大手のハウス食品による製品として、全国的に販売されているスープカレー。北海道産チキンをメインに、丸ごと1個のゆで卵と大きい野菜が入っています。

1人前360グラムのボリュームたっぷりな大きめパッケージ。札幌で代表的なスープカレーの名店「札幌らっきょ」監修の製品となっています。

野菜はにんじん、じゃがいも、赤ピーマン。3種類のブイヨンを使用した深いコクが特徴のスープで、粉末味噌などで味付けを施したカレーです。

スーパーなどでは1個500円あたりの価格で売られており、ネット通販であれば6個セットあたりが現実的な値段。クチコミは賛否がかなり分かれている印象です。

なお、6個1セットを注文したのに3個しか届かなかったという問題が多発していますが、現在は解消している様子で不足時は問い合わせで再送してくれたとの声があります。

02.タンゼン らっきょスープカレー

Amazonプライム会員ネット通販かリアル店舗購入であれば、小樽市のメーカー「TANZEN」から出ている「らっきょスープカレー チキン」のほうがオススメ。

スープ100グラムに具材460グラムというボリューム感。札幌で代表的なスープカレーの名店「札幌らっきょ」の味を自宅で楽しめると記載されています。

鶏肉、鶏骨、豚骨、カツオで採ったガラスープをベースとしたスープカレーで、生姜やトマトなどで味付け。具材は鶏肉、鶏卵、にんじん、じゃがいも、たまねぎ。

ネット通販だと送料込みで1箱1,000円を超えてしまうのですが、Amazonプライム会員で1箱プランで購入すると1,000円を下回り現実的です。ネットでの評判は良いです。

B.道央のレトルトカレー

03.タンゼン 札幌パキスタンカレー(道央)

パキスタンでよく食べられているスパイス料理「パキスタンカレー」は、ほぐれた鶏肉を具材として水を使用せずトマトとスパイスで煮込まれたカレーライス。

札幌では10店舗以上で提供されている、地元で人気のグルメ。その札幌パキスタンカレーがレトルトカレーになっており、店名は未記載ですが人気店をモチーフにした味。

小樽市のTANZENという企業の製品。北海道産の鶏肉とタマネギを使用し、食材の水分で蒸気を作る「蒸らし炒め製法」で素材の旨みを活かした素材あふれるカレーとの記載。

北海道産の鶏肉を野菜とトマトでオイル煮し、スパイスの香りと食材の旨みを楽しめます。ポスト投函のため送料無料で、1個での注文も比較的リーズナブルに楽しめます。

04.タンゼン 小樽キーマカレー(道央)

TANZEN 小樽キーマカレー写真 たっぷり鶏ひき肉に生姜の香りが強い辛口キーマカレー

先ほどの「札幌パキスタンカレー」でも紹介した、小樽市の企業「TANZEN」の製品。店名は記載されていませんが、小樽の人気店の味をモチーフにしたキーマカレーです。

こちらも札幌パキスタンカレーと同じく北海道産の鶏肉とタマネギを使用し、食材から出る水分を蒸気にして調理する「蒸らし炒め製法」を用いています。

野菜としてトマト、タマネギ、しょうが、にんにくを使用。バター、カレーパウダー、小麦粉や他にも隠し味として色々な材料が使われているルーです。

商品説明としては、スパイスの香りと食材の旨みが絶妙に調和した鶏肉の素材感あるキリッとスパイシーなカレーだそうです。

生姜の香りがしっかり出ていて、唐辛子(鷹の爪)による辛さは額に汗が出るほど。粒感と食感の良い鶏肉の挽肉は軽めの旨みで、スパイス感たっぷりのカレーです。

C.道東のレトルトカレー

05.タンゼン 帯広ビーフカレー(道東)

小樽市の企業「TANZEN」の製品として、先ほど紹介した札幌パキスタンカレーと小樽キーマカレーとともに「帯広ビーフカレー」もあります。

こちらも食材から出る水分で調理する「蒸らし炒め製法」を用いており、タマネギとニンジンは北海道産であるとともに牛肉は十勝産という帯広エリアならではの素材を楽しめます。

スパイスの香りと食材の旨みのバランスが良く、まろやかでコクのあるカレーと記載されています。

06.知床鶏と十勝マッシュ チキンカレー

知床鶏と十勝マッシュ チキンカレー写真 骨付きの知床鶏と十勝マッシュルームがゴロッと豊富

北海道の具材がゴロッと入ったレトルトカレーとして内容量が多いのがこの製品で、北の大地で育まれた知床の鶏肉「知床鶏」と十勝産「十勝マッシュ」が入ったカレー。

骨付きの知床鶏が3つと十勝産のブラウンマッシュルームが2個入っており、内容量が360グラムと一般のレトルトカレーの倍ほどあります。

エスニック風味のチキンカレーとして、化学調味料を使用せず素材本来の美味しさ。野菜としてにんじん、たまねぎ、しょうが、にんにくなどの野菜を使用したルー。

リンゴ、鶏油、香辛料、トマトペーストなどに小麦粉でとろみの付いたカレールーです。1箱1,000円超えながら送料無料で、値段相応の充実具材で楽しめます。

ハーブ香が違和感なく漂い、汗をかくほどの辛さ。野菜が溶けきらずドロッとした濃厚なルーは、本格派で群を抜いた旨さ。鶏が脂の甘さしっかりで、マッシュは淡泊な味に厚みある食感が実に豊かで美味しい!

D.道北のレトルトカレー

07.北都 稚内産たこカレー(道北)

北海道の北端、稚内(わっかない)のタコを使用した「たこカレー」。宗谷沖で獲れて稚内港で水揚げされたたこを使用、と記載されています。

食塩で味付けした煮タコを使用し、具材としてたまねぎとにんじんを使用。小麦粉とカレー粉に色々な味付けをした家庭的なカレールー。

この製品は1.5人前となっており、299グラム(一般のレトルトカレーが1人前160~180グラム)も入っているもの。2箱で送料無料のネット注文がお得です。

E.道南のレトルトカレー

08.五島軒 函館カレー(道南)

明治12年創業の洋食レストラン「五島軒」は、函館市にレストランや販売店を持つ老舗。札幌市や埼玉県にも提携店の洋食店を展開する、今もしっかり伝統が続く店です。

その五島軒の味を楽しめるレトルトカレーがあり、パッケージには国の有形文化財に指定された本店の建物の写真が入っています。

北海道産の豚肉と、国産のたまねぎ、にんじん、じゃがいもを使用。本格的なカレーソースでじっくり煮込んだ手作り風カレーと記載されています。

甘口、中辛、辛口がそれぞれ存在し、ポスト投函のため送料無料でリーズナブル。1箱よりも2箱セットのほうが値段的に断然おトクです。

F.その他のレトルトカレー

09.ハウス レトルト 北海道シチュー

House 北海道シチュー写真 ハウス食品の安定的なシチューは麦飯で食べるのもOK

大手のハウス食品が全国的に販売している一般的なレトルトシチューではありますが、カレーと同様にご飯と合わせて食べることのできる定番シチューです。

固形ルーの製品が有名ですが、同じデザインのレトルト商品として具材が入って電子レンジや湯煎で調理できるレトルトシチューのほうが手軽ではあります。

北海道産生乳100%の生クリームとナチュラルチーズを使用した、クリームの味わいあるシチュー。北海道産のじゃがいも、にんじんを使用し、鶏肉も具材として入っています。

大手の信頼感ある製品として、安定した味わいと日常使いしやすい値段。柔らかくとろけるニンジンと、ほぐれた鶏肉がいい味わい。

まとめ

素材感を楽しめる北海道のカレー。北海道産の野菜を使用した製品も多く、畜産や海産など素材の良さを楽しめます。

1箱単体で買うよりも2~4箱などで購入したほうがおトクになるため、数も確認して購入すると良いです。送料も確認。

以上、北海道のレトルトカレー特集でした。

(初回投稿日:2020年9月27日 更新日:2020年12月27日)