四国ご当地レトルトカレー5選!お取り寄せオススメ商品

四国地方レトルトカレー

海に面して農産物も豊富な四国のレトルトカレーは、素材の良さを楽しめるのが魅力。

徳島の野菜カレー、香川のもち麦カレー、愛媛のじゃこ天カレー、高知の生姜カレーなど、各県の素材を楽しめます。

今回は、お取り寄せでも楽しめる四国地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!四国おすすめカレー

四国4県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.徳島県のレトルトカレー

01.マルハ物産 とくしま野菜カレー(徳島県)

マルハ物産 とくしま野菜カレー写真 レンコンとサツマイモがゴロッと入った家庭風カレー

徳島県の特産品を用いたレトルトカレーとして、徳島県産のれんこんと徳島ブランドのサツマイモ「鳴門金時(なるときんとき)」を使用したカレー。

れんこん取扱量日本一として、東日本エリアの茨城県と西日本エリアの徳島県に生産加工拠点を持つ「マルハ物産」による製品です。(大手のマルハニチロとは無関係の様子)

れんこんのシャキシャキ感と、鳴門金時のしっとりとした甘さが特徴。トマト、りんご、たまねぎ、にんにくなどが溶け込んだカレールーで、中辛口の野菜カレーです。

Amazonであれば、他の商品とのまとめ買いで比較的安価に購入できます。

とろみとコクがある家庭的なルーで、ボリュームある200グラムでライスたっぷりがオススメ!素材の味がルーで消えがちですが、具の味と食感もそこそこ良好。

B.香川県のレトルトカレー

0x.オリーブ牛キーマカレー(香川県)

瀬戸内海の中でも特に大きい離島「小豆島(しょうどしま)」の名産といえば、オリーブオイルなどにも加工される果実「オリーブ」。

その小豆島産オリーブをエサとして食べて育った黒毛和牛「オリーブ牛」を使用したキーマカレーとして、レトルトカレー「オリーブ牛キーマカレー」があります。

野菜としてニンジンとたまねぎを使用し、ウスターソースやトマトペーストで味をととのえたカレールーで楽しめます。

2箱セットのポスト投函がお値打ちです。

02.讃岐もち麦カレー(香川県)

香川県善通寺市で作られた大麦ブランド、讃岐もち麦「ダイシモチ」を100%使用したレトルトカレー。

もち麦をカレールーの具材とする、プチプチもちもち食感のもち麦が主役のカレー。食物繊維が精白米の約30倍とされており、栄養価の高さも売りとなる製品です。

小麦粉使用のカレー粉によるカレールーに、チキンエキスやトマトペーストなどによる味付け。香辛料も含まれています。

C.愛媛県のレトルトカレー

03.じゃこ天カレー(愛媛県)

地元で採れる魚などのすり身を油で揚げた「じゃこ天」は、愛媛県南予地方の郷土料理。練り物製品として、県で広く食べらえている名物です。

その「じゃこ天」を具材にしたレトルトカレーとして「愛媛じゃこ天カレー」があります。辛みのきいたカレーソースでじゃこ天を煮込んだ和風カレーです。

瀬戸内海、宇和海で獲れたホタルジャコ、ヒメジなどの小魚を骨ごと石臼ですり潰し、すけそう鱈のすり身を加えて作られたと記載されています。

小麦粉ベースにカレー粉を使用し、野菜としてたまねぎ、じゃがいも、にんじん、にんにく、しょうがが溶け込んだカレールーで楽しめます。

D.高知県のレトルトカレー

04.高知県産 生姜のカレー(高知県)

高知県産の生姜(しょうが)を使用した、歯ざわりを残した角切りの生姜がたっぷり入った生姜が主役のレトルトカレー。

高知県で多数栽培されている品種「土佐一」という、大ぶりで繊維が少なくまろやかな味を持つ生姜を使用。生姜の香りとさわやかな辛さが特徴のカレーです。

野菜とフルーツでまろやかに仕上げたカレールーは、タマネギの甘みとコクが出たスパイシーなカレーと記載されています。

Amazonの2箱セットがお値打ちです。

まとめ

農産物から海産物まで、素材の良さを楽しめるレトルトカレーがある四国。

4県それぞれでレトルトカレーはそこまで多くないですが、少数精鋭で商品が存在します。

以上、四国地方のレトルトカレー特集でした。