四国ご当地レトルトカレー10選!お取り寄せオススメ商品

四国地方レトルトカレー

海に面して農産物も豊富な四国のレトルトカレーは、素材の良さを楽しめるのが魅力。

徳島の野菜カレー、香川のもち麦カレー、愛媛のじゃこ天カレー、高知の生姜カレーなど、各県の素材を楽しめます。

今回は、お取り寄せでも楽しめる四国地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!四国おすすめカレー

四国4県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.徳島県のレトルトカレー

01.マルハ物産 とくしま野菜カレー(徳島県)

マルハ物産 とくしま野菜カレー写真 レンコンとサツマイモがゴロッと入った家庭風カレー

徳島県の特産品を用いたレトルトカレーとして、徳島県産のれんこんと徳島ブランドのサツマイモ「鳴門金時(なるときんとき)」を使用したカレー。

れんこん取扱量日本一として、東日本エリアの茨城県と西日本エリアの徳島県に生産加工拠点を持つ「マルハ物産」による製品です。(大手のマルハニチロとは無関係の様子)

れんこんのシャキシャキ感と、鳴門金時のしっとりとした甘さが特徴。トマト、りんご、たまねぎ、にんにくなどが溶け込んだカレールーで、中辛口の野菜カレーです。

Amazonであれば、他の商品とのまとめ買いで比較的安価に購入できます。

とろみとコクがある家庭的なルーで、ボリュームある200グラムでライスたっぷりがオススメ!素材の味がルーで消えがちですが、具の味と食感もそこそこ良好。

02.阿波尾鶏あら挽きカレー(徳島県)

徳島の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」をメインの具材として粗びきの挽き肉にした、レトルトカレー。

野菜としてタマネギ、生姜、ニンニクを使用し、デミグラスソースをベースとしたカレールー。化学調味料を使用しないこだわりのカレーです。

トマト、りんご、マンゴーなど果物のピューレを隠し味に使用し、カレー粉やソテーオニオンによる味わいのカレールーを楽しむことができます。

定形外郵便発送により送料無料となり、2個セットがお値打ちです。

03.阿波尾鶏あら挽きトマトカレー(徳島県)

こちらも先ほどの商品と同じく徳島の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」を粗びきの挽き肉にしたレトルトカレーで、この商品はトマトベースとなっています。

化学調味料を使用せず、トマトピューレを主体としてソテーオニオンやチキンブイヨンにオリーブオイルなど甘く仕上がったカレールー。野菜としてセロリ、にんにく、生姜を使用。

定形外郵便発送により送料無料となり、2個セットがお値打ちです。

04.阿波ポークカレー(徳島県)

徳島産の鳴門金時や大麦をエサにして育てられたブランド豚「阿波ポーク」を使用した、自然の味を生かした濃厚で味わい深いレトルトカレー。

温暖な地にある原田養豚場による豚を使用。野菜としてタマネギ、じゃがいも、にんじん、リンゴを使用して、小麦粉を主体としたカレールーで楽しむことができます。

1箱からクリックポスト投函によって送料無料で購入できて、2個セットがお値打ちです。

B.香川県のレトルトカレー

05.オリーブ牛キーマカレー(香川県)

瀬戸内海の中でも特に大きい離島「小豆島(しょうどしま)」の名産といえば、オリーブオイルなどにも加工される果実「オリーブ」。

その小豆島産オリーブをエサとして食べて育った黒毛和牛「オリーブ牛」を使用したキーマカレーとして、レトルトカレー「オリーブ牛キーマカレー」があります。

野菜としてニンジンとたまねぎを使用し、ウスターソースやトマトペーストで味をととのえたカレールーで楽しめます。

2箱セットのポスト投函がお値打ちです。

06.讃岐もち麦カレー(香川県)

香川県善通寺市で作られた大麦ブランド、讃岐もち麦「ダイシモチ」を100%使用したレトルトカレー。

もち麦をカレールーの具材とする、プチプチもちもち食感のもち麦が主役のカレー。食物繊維が精白米の約30倍とされており、栄養価の高さも売りとなる製品です。

小麦粉使用のカレー粉によるカレールーに、チキンエキスやトマトペーストなどによる味付け。香辛料も含まれています。

C.愛媛県のレトルトカレー

07.じゃこ天カレー(愛媛県)

地元で採れる魚などのすり身を油で揚げた「じゃこ天」は、愛媛県南予地方の郷土料理。練り物製品として、県で広く食べらえている名物です。

その「じゃこ天」を具材にしたレトルトカレーとして「愛媛じゃこ天カレー」があります。辛みのきいたカレーソースでじゃこ天を煮込んだ和風カレーです。

瀬戸内海、宇和海で獲れたホタルジャコ、ヒメジなどの小魚を骨ごと石臼ですり潰し、すけそう鱈のすり身を加えて作られたと記載されています。

小麦粉ベースにカレー粉を使用し、野菜としてたまねぎ、じゃがいも、にんじん、にんにく、しょうがが溶け込んだカレールーで楽しめます。

08.日野出豚カレー(愛媛県)

愛媛県八幡浜市で育った銘柄豚「日野出豚」を「八幡浜産みかんジュース」に漬け込んで具材にした、レトルトカレー。

みかんジュースに漬けることで豚肉が柔らかくなり、柑橘風味の香る豚肉になってからじっくり煮込んで仕上げたポークカレーです。

野菜類としてタマネギ、じゃがいも、にんじん、リンゴを使用し、小麦粉、チャツネ、カレー粉を使用したカレールーで楽しむことができます。

お試しセットとなる2個セットがお値打ちで、ポスト投函の便で送料無料となるのがお値打ち。

09.道後ビールカレー(愛媛県)

日本最古の温泉地と言われる道後温泉にて、道後の湯あがりの楽しめる「道後ビール」。その地ビールを使用してじっくり煮込んだレトルトカレーがこの商品。

国産の牛肉と国産のタマネギを具材にしたビーフカレーで、りんごやバナナのピューレにハチミツも使用した華やかな味わいを意識したルーです。

道後ビールはフルーティな味わいが特徴のヴァイツェンを使用し、水口酒造が手掛けて製品化。

楽天市場ではネコポス便で送料は安めではありますが、他商品とのあわせ買いが可能であればAmazonで購入するのが手です。

D.高知県のレトルトカレー

10.高知県産 生姜のカレー(高知県)

高知県産の生姜(しょうが)を使用した、歯ざわりを残した角切りの生姜がたっぷり入った生姜が主役のレトルトカレー。

高知県で多数栽培されている品種「土佐一」という、大ぶりで繊維が少なくまろやかな味を持つ生姜を使用。生姜の香りとさわやかな辛さが特徴のカレーです。

野菜とフルーツでまろやかに仕上げたカレールーは、タマネギの甘みとコクが出たスパイシーなカレーと記載されています。

まとめ

農産物から海産物まで、素材の良さを楽しめるレトルトカレーがある四国。

4県それぞれでレトルトカレーはそこまで多くないですが、少数精鋭で商品が存在します。

以上、四国地方のレトルトカレー特集でした。

(初回投稿日:2020年10月2日 更新日:2020年12月28日)