東海ご当地レトルトカレー10選!お取り寄せで本場の味

東海地方レトルトカレー

ご当地の食材を楽しめるカレーライスで、長期保存できて調理も簡単なレトルトカレー。

東海4県では名古屋や飛騨から富士山麓の名産まで、肉類にこだわったカレーから唐辛子やバターなどルーにこだわる商品まで豊富。

今回は、お取り寄せでも楽しめる東海地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

A.岐阜県のレトルトカレー

01.吉田ハム 飛騨牛ビーフカレー(岐阜県)

岐阜県を代表するブランド牛「飛騨牛」は、現地で飛騨牛の朴葉焼きなどのご当地グルメとして楽しめる名産。その飛騨牛をレトルトカレーで食べることができます。

いくつかのメーカーが飛騨牛カレーを出しており、その中で吉田ハムが手掛ける「飛騨牛ビーフカレー」は黒地と肉の赤がパッケージにデザインされた見た目が目立ちます。

厳選された飛騨牛の肉がたっぷり入った、贅沢なビーフカレー。野菜としては玉ねぎ、じゃがいも、にんじん。小麦粉を使用したカレールーです。

ご当地レトルトカレーの中でも、かなり売れている商品として紹介されることもある製品です。

02.飛騨豚ポークカレー(岐阜県)

飛騨牛と比べてマイナーではありますが、地元の豚「飛騨豚」を使用したレトルトカレーもあります。

1954年に創業した飛騨牛ステーキ専門店「キッチン飛騨」が手掛けた、こだわりのポークカレー。レトルトパウチタイプと、缶タイプがあります。

自然豊かなロッセ農場で飼育された飛騨豚の角切りがたっぷり入り、淡路島産の玉葱も使用。スパイスの香りと豚肉の味わいが調和した口当たりの良いカレーです。

B.静岡県のレトルトカレー

03.鳥元坊 清水もつカレー(静岡県)

静岡市の清水区でご当地グルメとして居酒屋や飲食店で楽しめる「カレーもつ」「もつカレー」。カレールーで味付けした豚モツ(ホルモン)は、一品料理にもなります。

そのカレーもつを、ご飯にかけても美味しいレトルトカレーとして作られた製品がいくつかあります。その中で、4個までならメール便でリーズナブルに楽しめる商品がコレ。

やきとり店「鳥元坊」の名前が冠された、コクと旨みを閉じ込めたカレーで煮込んだもつ煮込み。お酒のおともに楽しめるとともに、ご飯にかけて食べる用にも。

04.あさぎりバターチキンカレー(静岡県)

富士山の山麓に広がる朝霧高原にて、広々とした自然で牛たちを育てて牛乳「あさぎり牛乳」や各種製品を作る「朝霧乳業」。

あさぎりフードパークの朝霧乳業売店「青空キッチン」で大好評と書かれており、現地レストランで楽しめるバターチキンカレーに牛乳やじゃがバターを添えて楽しめます。

その朝霧乳業のバターチキンカレーをレトルトカレーとして製品化したもので、朝霧高原の手作りバターを使用したカレーです。

水を一切加えず野菜の甘みだけで作ったカレーという特徴があります。

C.愛知県のレトルトカレー

05.ハチ食品 赤からカレー(愛知県)

ハチ食品の赤からカレー写真 博多駅ビル内のもつ鍋の名店「笑楽」で辛子明太子を堪能

全国展開する飲食店「赤から」は、唐辛子による辛い鍋料理を楽しめるチェーン店。その「赤から」の味がレトルトカレーとして販売されています。

製品化したのは1845年創業の日本で初めてカレー粉を国産化した「ハチ食品」。名古屋の名店「赤から」が監修となっており、実力あるメーカーによる製品です。

たっぷりの唐辛子だけでなく辛み調味料としてコチュジャンと豆板醤を使用し、ハチミツを加えて甘辛く濃厚に仕上げたカレーです。

一般的なスーパーでも購入できるほどの流通量があり、ネット通販であれば5箱1セットから購入できるようです。

まずは通常のノーマルタイプ。他にも「赤からチーズカレー」と「赤から辛味の極み10倍カレー」も売られています。

豆板醤の香りが出るので鍋モノを思い起こす香りで、少々安っぽさを感じつつ雑炊感のある食べ応えにカレーらしさも。ノーマルタイプは軽く汗をかきつつ辛さはきつくなく、具材は小さめ角切り。

06.呑龍 八丁味噌カレー(愛知県)

愛知県の県東エリアとなる三河地方の名産、黒色で濃厚な味噌「八丁味噌(はっちょうみそ)」。味噌かつや味噌煮込みうどんなど色々な楽しみ方がある味噌です。

その八丁味噌を使用したレトルトカレーがあり、料理旅館「呑龍(どんりゅう)」の味噌カレーとして商品化されています。

岡崎市の代表的な八丁味噌醸造メーカー「カクキュー」の八丁味噌を16%使用し、他の味噌とカレー粉も合わせたカレールーに仕上がっています。

具材として牛肉が入っており、野菜は玉ねぎ、じゃがいも、にんじん。

評判としてはカレーライスというより味噌ご飯に近いというクチコミがあり、辛さはそこまでない味付け程度のものとして味噌を活かした味付けになっているとのことです。

07.牛すじどてカレー(愛知県)

愛知県でカレー製品や香辛料を製造販売する食品メーカー「株式会社オリエンタル」は、東海圏で知名度の高い「オリエンタルカレー」で有名。

そのオリエンタルカレーとJAあいちが共同開発した商品が、この「愛知の恵みあいちの牛すじどてカレー」です。

牛スジを八丁味噌で煮込んだ愛知県の郷土料理「牛すじどて煮」にカレーを合わせたもの。こちらも、八丁味噌醸造メーカー「カクキュー」の八丁味噌を使用しています。

愛知県産牛すじ肉を八丁味噌仕立てにして、日本一の生産量を誇る愛知県の青じそで香味付けをしてさらに旨味を引き出したカレーです。

D.三重県のレトルトカレー

08.東洋軒 ブラックカレー(三重県)

三重県の津市にある洋食店「東洋軒本店」で長年親しまれ続けている「ブラックカレー」。上質な松阪牛の脂と小麦粉に、秘伝のスパイスをじっくり炒めた黒いルーが特徴。

東京都の三田で明治期に開業した「今福」と系列の「東洋軒」に次いで、昭和3年に暖簾分けとして三重県の津市に開業した「東京東洋軒出張所」が今の「東洋軒本店」に。

かつて津市で百五銀行頭取も務めた陶芸家の川喜田半泥子が「黒いカレーはできないか」と提案し、東洋軒の初代料理長が苦労の末に作り上げたのが伝統のブラックカレーです。

この歴史あるブラックカレーは、店のオンラインショップなどでレトルトカレーとして販売されています。松阪牛脂、小麦粉、秘伝スパイスは健在となる、黒いカレーです。

09.東洋軒 ロイヤルブラックカレー(三重県)

先ほどの「東洋軒ブラックカレー」はベーシックなブラックカレーですが、さらにメイン具材の肉として松坂牛を100%使用したロイヤルブラックカレーもあります。

値段は張りますが、贈答用などにピッタリな商品です。

10.黒カレー伊勢うどん(三重県)

三重県の伊勢神宮参拝における伝統のうどん「伊勢うどん」は少量の醤油を絡めて食べるものですが、黒い汁のカレーうどんとして食べる方法もマイナーながら存在します。

その「黒カレー伊勢うどん」をレトルト的に楽しめる製品がコレ。黒カレーの汁こそ粉末タイプですが、三重県産小麦粉「あやひかり」のうどんが付いています。

10種類のスパイスに和風ダシを使用したもので、粉末ながら本格派のこだわり。伊勢ならではの柔らかい極太麺は手打ち式のもちもち感が特徴。

汁気が多いため、ご飯を追加投入して楽しむことができます。メール便での提供として、送料無料で比較的リーズナブルに楽しめます。

まとめ

海から山まで自然のめぐみがいっぱいの東海地方で、ブランド肉類から乳製品まで色々な味のレトルトカレーを楽しめます。

1箱単体で買うよりも2~4箱などで購入したほうがおトクになるため、数も確認して購入すると良いです。送料も確認。

以上、東海地方のレトルトカレー特集でした。