関西ご当地レトルトカレー7選!お取り寄せオススメ商品

関西地方レトルトカレー

関西近畿地方のレトルトカレーは名店の味が多く、長期保存もできるレトルトカレーは魅力的です。

滋賀県の近江牛など王道のビーフカレー、大阪府や京都府の名店による味を楽しめる様々なカレーが豊富です。

今回は、お取り寄せでも楽しめる関西地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!関西おすすめカレー

関西6県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.滋賀県のレトルトカレー

01.千成亭 近江牛ビーフカレー(滋賀県)

全国的にも有名な滋賀県のブランド牛「近江(おうみ)牛」を使用したレトルトカレーは、いくつかのメーカーが出しており価格も様々です。

その中でブランド力とリーズナブルさを両立した商品としては「近江牛専門店 千成亭」ブランドの「近江牛使用 本格派職人仕立てのビーフカレー」が筆頭と言えます。

彦根市を中心にいくつかのレストランと販売店を持つ「千成亭」は、すき焼きや懐石料理など色々な近江牛料理を手掛ける名店。

近江牛の牛肉をゴロッとたっぷり使用し、一緒に煮込んだ野菜も職人たちのこだわりの目利きがされている本格派ビーフカレー。

お肉屋さんだからこそ選べる素材の良さと、高温加圧製法だからこそ素材の風味と栄養が損なわれず旨みが凝縮されていると記載されています。

02.長浜浪漫ビール社 近江牛ビーフカレー(滋賀県)

自宅用に1パックから近江牛ビーフカレーを楽しむのであれば、長浜浪漫ビール社の製品。

長浜にある長浜浪漫ビールのお土産コーナーでは箱入り購入が可能ですが、ネットでは箱無しレトルト袋で外箱が無い製品のため贈答用には不向きで自身や家族向けにピッタリ。

ネコポスでの発送でポスト投函になるため、送料を含めてリーズナブルに楽しめます。

近江牛はブロックで入っているわけではなく「近江牛がルーに溶け込むまで煮込んで作られた逸品」と記載されています。

上質な牛肉特有の深い旨みが口に広がり、クセが少なく少し辛めに仕上がったカレーです。

B.京都府のレトルトカレー

03.八起庵 京風鶏カレー(京都府)

1970年創業の鳥料理専門店「八起庵(はちきあん)」は、鴨川に面した京都丸太町にある京都屈指の鶏料理の老舗。元はまかない料理だったカレーが人気に。

八起庵のレトルトカレーは、自慢の和風だしで仕上げたカレーとしてうどんや丼で楽しむ味付けになっているカレールー。

鶏肉を和風だしと一緒に煮込むことで柔らかい味となり、隠し味として一味唐辛子を使用して京都の繊細な味つけ。サラッとした仕上がりのカレールーです。

外箱6つを化粧箱に入れたパッケージで、名入れは不可ですが短冊のし付きという贈答用に向いた商品となっています。

C.大阪府のレトルトカレー

04.旧ヤム邸 牛豚キーマカレー(大阪府)

旧ヤム邸 牛豚キーマカレー写真 豊かな生姜の香りにしめじなどが入った旧ヤム邸のカレー

大阪市中央区谷町にある、空堀商店街の名物カレー店「旧ヤム邸」。スパイスカレーの人気店として空堀店も含めて大阪府に3軒、東京都の下北沢にも1軒を展開。

食べログ百名店2019にも選ばれている「旧ヤム邸」の牛豚(ぎゅうとん)キーマカレーが、ハウス食品のレトルトカレーとして商品化されて全国流通しています。

ショウガ科の植物種子から作られる香辛料「カルダモン」をメインに使用したスパイスカレーで、醤油と味噌にトマトペーストやガーリックペーストなどの味付けを加えた中辛。

6種類の具材は、ぶなしめじ、ごぼう、赤ピーマン、みずくわい、こんにゃく、挽き肉(牛肉と豚肉)。ソテーオニオンも溶け込んだ、キーマカレーです。

ショウガの香りが強く出て、キーマにしては液状感が強め。舌にグッとくる濃厚なカレーの旨みに辛さもしっかり出ており、挽き肉の粒も大きめでゴボウなど具材の食感もしっかり。

D.兵庫県のレトルトカレー

05.三田屋総本家 黒毛和牛ビーフカレー(兵庫県)

ステーキ文化が根強い神戸エリアの三田市にある「三田屋(さんだや)総本家」は、三田牛や黒毛和牛などを扱う精肉店。

レストランチェーン「三田屋本店」とは異なる会社のようで、精肉店として関西に10店舗以上を展開しています。

その三田屋総本家が手掛けるレトルトカレーが数種類あり、中でもこだわりなのが「黒毛和牛ビーフカレー」。国産の黒毛和牛肉を使用し、三田屋ならではの味付け。

他にも「黒鶏のチキンカレー」「ビーフカレー」などがあり、単体購入よりも3種類2箱ずつのカレー詰め合わせパッケージのほうがお値打ちです。

E.奈良県のレトルトカレー

06.大和肉鶏カレー(奈良県)

奈良県畜産技術センターによる長年の改良によって、複数の鶏の交配で豊かな味と肉質になった「大和肉鶏」は奈良県のブランド鶏肉です。

その大和肉鶏を使用したレトルトカレーとして、大和肉鶏農業協同組合推奨品にもなっている「大和肉鶏カレー」があります。

香り高いスパイスで仕上げたチキンカレー。トマト、りんご、はちみつ、香味野菜などで香り高く仕上げた、こだわりの欧風チキンカレーと記載されています。

1~3箱だとそこそこの値段になりますが、10箱セットや他商品との組み合わせパッケージで購入すると送料無料でお値打ちです。

F.和歌山県のレトルトカレー

07.NIKO 和歌山山椒の山椒カレー(和歌山県)

和歌山県の名産品のひとつ「山椒(さんしょう)」を使用したレトルトカレーはいくつかあり、その中で「NIKOの山椒カレー」が定番品となっています。

三越伊勢丹フードサービスが製造者となっており、和歌山産の山椒を使用した牛ひき肉のカレー。唐辛子とは異なるピリリとした辛さが引き立つのが特徴の山椒カレーです。

たまねぎ、にんじん、にんにく、しょうがを使用して、小麦粉や醤油などを使用した味付けのルーとなっています。

まとめ

近江牛や大和肉鶏など名産の肉類を使用したカレーに、和歌山山椒による味付けのカレーなど素材の良さを感じさせるカレーが魅力的。

そして、激戦区の大阪をはじめとして名店の味を楽しめるカレーが豊富なところも関西レトルトカレーの魅力のひとつです。

以上、関西地方のレトルトカレー特集でした。