北陸ご当地レトルトカレー5選!お取り寄せオススメ商品

北陸地方レトルトカレー

北陸地方ならではの海の幸やご当地食材を楽しめて、長期保存もできるレトルトカレーが色々あります。

富山、石川、福井の北陸3県。シロエビやカニなどの魚介カレーに、濃厚さが魅力の金沢カレーも特徴的です。

今回は、お取り寄せでも楽しめる北陸地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!北陸おすすめカレー

北陸3県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.富山県のレトルトカレー

01.廣貫堂 ビーフやくぜんカレー(富山県)

富山の売薬(越中富山のくすり売り)として名高い富山県では、17世紀から富山藩にて合薬の研究が行われていた歴史があります。

明治期に西洋医学が流入するまでは、東洋医学として漢方薬の代表的な販売地だった富山。その漢方薬系の素材を、なんとレトルトカレーに使用した製品まであります。

いくつかのメーカーから販売されていますが、富山市の医薬品製造メーカー「廣貫堂(こうかんどう)」のビーフやくぜんカレーがそのひとつ。

和漢素材スパイスとして、ウコン、フェンネル、ハッカ、チョウジ、山椒、生姜という食べ物向きの素材を使用。他にも一般的な食材のスパイスが27種類も使用されています。

具材として国産牛とクコの実も使用した栄養たっぷりビーフカレー。1個単位でネット購入できますが、2個セットで無料配送のものを選ぶとおトクです。

02.廣貫堂 ポークやくぜんカレー(富山県)

先ほど紹介した富山市の医薬品製造メーカー「廣貫堂(こうかんどう)」のやくぜんカレーは、ビーフ版だけでなくポーク版もあります。

ビーフ版は国産でしたが、ポークは富山県産豚を使用というこだわり。こちらも6種類の和漢素材スパイスと27種類のスパイスを使っている製品です。

明治9年創業の廣貫堂による味を楽しめます。こちらも2個セットで送料無料がお値打ちです。

03.しろえびカレー(富山県)

富山湾で獲れる極小のエビ「シロエビ」は「富山湾の宝石」とも呼ばれる、透明で甘エビのような甘さが特徴。

そのシロエビをレトルトカレーで楽しめる製品「しろえびカレー」があります。

手掛けるのは富山県では珍しいスープカレーを楽しめる店として、黒部市にお店を構えるカレー屋さん「カントリーキッチン」。小さなカレー工房を謳うカレー店です。

シロエビを手間暇かけてじっくり煮込んで仕上げたカレーとのことです。調べるかぎり、ネット上では5箱を1セットでの購入となるようです。

B.石川県のレトルトカレー

04.ゴーゴーカレー(石川県)

ゴーゴーカレー写真 チーズ入りタイプが香り豊かで旨かったゴーゴーカレー

全国展開する金沢カレーの定番チェーン店「ゴーゴーカレー」は、ゴリラのロゴを特徴としつつ石川県出身で有名な野球選手の松井秀喜氏を思わせる店名です。

そのゴーゴーカレーのレトルトカレーは、全国のスーパーなどで売られている手に入りやすい製品。ネットでも購入できます(チーズ入りは公式サイトのみ販売の様子)。

ノーマルタイプ、チーズ入りタイプ、激辛タイプの3種類がある様子。一般のレトルトカレーより濃厚な特徴があり、黒色に近いとも言われるカレールーは健在です。

155グラムと量表記は少ないですが、そのぶん濃いめでご飯多めで食べられるようにという配慮がなされています。

私はとろ~りチーズのタイプを食べてみて、終始主張するチーズの味わいがインパクト大。しっかり感じられるスパイスの辛さは本格派で、濃厚さは食べ応えに直結していてオススメ。

C.福井県のレトルトカレー

05.海の幸かにカレー(福井県)


福井県のレトルトカレーは少ないようですが、海鮮系のカレーがひとつの売り。その中で評判が良いのが「海の幸かにカレー」です。

日本海でよく採れるカニを使用したスパイシーなカレー。たまねぎ、じゃがいも、ニンジン、りんご、味付けとしてニンニクやクコの実などを使用。

製造メーカーは「米又」という会社。他にも甘エビ、イカ、若狭牛のレトルトカレーも販売していますが、評判はあまり良くないためカニを選ぶのが確実です。

まとめ

海の幸が豊富な北陸地方では、富山のシロエビや福井のカニなど日本海の味覚を楽しめるレトルトカレーが魅力的。

1箱単体で買うよりも2~4箱などで購入したほうがおトクになるため、数も確認して購入すると良いです。送料も確認。

以上、北陸地方のレトルトカレー特集でした。