中国地方ご当地レトルトカレー5選!お取り寄せオススメ商品

中国地方レトルトカレー

瀬戸内海に面した山陽と日本海に面した山陰それぞれの魚介類に、中国山地の素材も楽しめる中国地方のレトルトカレー。

岡山の千屋牛、鳥取和牛、島根の隠岐牛など肉類のカレーに、広島産カキなど魅力の魚介類が入ったカレーまで様々です。

今回は、お取り寄せでも楽しめる中国地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!中国おすすめカレー

中国5県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.鳥取県のレトルトカレー

01.鳥取和牛カフェカレー(鳥取県)

鳥取県の名産「鳥取和牛」に、なんとブルーマウンテンコーヒーを加えたレトルトカレー。鳥取県で有名なチェーンカフェ「澤井珈琲」によるコーヒーが入っています。

コーヒーを使用することにより、奥行きと重厚感のある香りに上品でキレのある新しいカフェカレーと記載されています。

じゃがいもとニンジンを使用して、ソテーオニオンや小麦粉にウスターソースやチーズなどを使用したカレールーです。

B.島根県のレトルトカレー

02.隠岐放牧牛カレー(島根県)

島根県に属する日本海の離島「隠岐(おき)」で、島の牧草地でのんびり育った放牧牛。その牛肉を使用したレトルトカレーです。

あご(とびうお)ダシを加えて香辛料を用いることで牛肉の旨味と食感をうまく引き出した、山陰ならではのカレーです。

野菜類としてじゃがいも、にんじん、たまねぎ、りんごを使用し、醤油や鰹節に昆布なども使用した魚介系和風ダシが加わった明るい色合いのカレールーです。

隠岐の島町にあるメーカー「アグリおき」による製品で、ポスト投函により配送料無料の2箱セットで楽しむことができます。

C.岡山県のレトルトカレー

03.新見産千屋牛使用 和牛カレー(岡山県)

岡山県の北部で鍾乳洞などの名所が多い新見市の名産「千屋牛」を使用した、ビーフのレトルトカレー。

新見完熟トマトも使用しており、心あたたまる山里の味仕立てと書かれています。「哲多すずらん食品加工」というメーカーの製品。

りんごピューレ、オニオンソテー、ココナッツミルク、香辛料などを使用した、ブラウン色のカレールーです。

D.広島県のレトルトカレー

04.広島名産 かきカレー(広島県)

広島名産 かきカレー写真 広島産の牡蠣がゴロッと入り乳製品の味わいあるカレー

Amazonで他商品とのあわせ買いをするとリーズナブルに購入できる、レインボー食品の商品「広島名産かきカレー」。

広島産の牡蠣(かき)がゴロッと入っており、瀬戸内海のカキいかだで養殖された名物の牡蠣を楽しむことができます。

小麦粉ベースのカレー粉によるカレールーはソテーオニオンやトマトペーストなどで味をととのえたもので、牛乳、バター、ココナッツで仕上げた特製カレーソースです。

甘くてトロッとしていながらスパイスのピリッとくる辛さを持つカレールーは、牡蠣から出た磯の香りが移った海の味。パッケージと異なり牡蠣は3粒ですが、熱が通っていることによるコクがあります。

E.山口県のレトルトカレー

05.下関ふぐ 山口ふくカレー(山口県)

河豚(ふぐ)の取扱量日本一をほこる下関(しものせき)。そのフグを使用したレトルトカレーが下関市の会社「マル幸商事」から出ています。

野菜としてタマネギ、ニンジン、にんにく、生姜を使用し、小麦粉やトマトペーストを使用したカレー粉のカレー。

トラフグより安価で劣ると言われがちなシロサバフグを使用していますが、唐揚げや鍋など熱を通して美味しく食べられるシロサバフグはカレーの具としてもピッタリ。

送料もそこそこかかり、1箱よりも2箱セットのほうがわずかに単価が安くなります。

まとめ

肉類から海産物まで、豊富な味覚をレトルトカレーで楽しめる中国地方。山陽と山陰それぞれの良さが出ています。

種類はそこまで多くはないですが、色々な商品があって素材の良さを感じられるカレーです。

以上、中国地方のレトルトカレー特集でした。