九州ご当地レトルトカレー10選!お取り寄せオススメ商品

九州地方レトルトカレー

和牛ブランドが強くて海の幸も豊富な九州の味覚を楽しめるレトルトカレーは、具材たっぷりの食べ応えが魅力。

佐賀牛、博多鶏、鹿児島黒豚など肉類のカレーが多い一方、本マグロなどのカレーもしっかり存在します。

今回は、お取り寄せでも楽しめる九州地方のレトルトカレーを紹介していきます。

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旅行先のお土産購入だけでなく、Amazonや楽天でのインターネットお取り寄せも可能なものをチョイス。こだわり食材がいっぱいです。

まずはコレ!九州おすすめカレー

九州8県でオススメのレトルトカレーは以下のとおり。

A.福岡県のレトルトカレー

01.鳥ZEN亭 丸ごと1本骨付ももチキンカレー(福岡県)

鳥ZEN亭 丸ごと1本骨付ももチキンカレー写真 家庭的で濃いカレールーに鶏肉がゴロッと入った食べ応え

福岡県の博多に3店舗、東京日本橋にも1店舗を展開する鶏肉料理専門居酒屋「鳥ZEN亭」。鳥善ブロイラー株式会社による、刺身でも食べられる鮮度抜群の鶏を使用する居酒屋です。

その鳥ZEN亭にてメニュー化されていない、レトルト専用で作られたチキンカレー「丸ごと1本骨付ももカレー」があります。(これとは別に手羽元カレーもあります)

鶏のモモ肉を骨付きで1本、モモの形をしっかり保った状態で入っているのが特徴。280グラムのボリュームでガッツリ楽しめるカレーです。

野菜としてタマネギとニンジンを使用し、小麦粉とカレー粉にビーフエキスやトマトペーストなで味を整えたカレールー。バター、生姜、にんにくも使用されています。

箱無しの袋での提供。Amazonで3食セットのメール便だと、ポスト投函として送料無料で比較的安価に楽しめます。

食べ応えある鶏肉!身は脂少なめの繊維ある乾いた肉質で、それを皮の甘みとルーでしっかり補うバランス感。家庭的でしっかり濃さのあるルーで、まったり美味しい!

02.宮島醤油 はかた地どりカレー(福岡県)

佐賀県唐津市に本社を持つ、明治15年創業の調味料メーカー「宮島醤油」。その宮島醤油が手掛ける、博多の地鶏「はかた地どり」を使用したレトルトカレー。

はかた地どりをグリルして、ゴロッと贅沢に使用。地鶏ならではの旨みと食べ応えのあるカレーと記載されています。

ソテーオニオン、トマトペースト、生姜、香辛料、ココナッツミルクなどで味をととのえた、小麦粉にカレー粉のカレールー。

Amazonプライム会員であれば、送料無料で1箱だけの購入でもかなりリーズナブルです。

B.佐賀県のレトルトカレー

03.宮島醤油 佐賀県産和牛カレー(佐賀県)

肉質等級が4~5の最高級ランクとなる「佐賀牛」からはワンランク劣りますが、肉質等級2~4の「佐賀県産和牛」も佐賀牛に次ぐ黒毛和牛のブランドです。

こちらも先ほど紹介した、佐賀県唐津市の企業「宮島醤油」の製品。佐賀県産和牛がゴロッと入った、味わい豊かなビーフカレーです。

野菜としてニンジンとタマネギを使用し、生姜や固形トマトなどを用いたカレー粉と小麦粉のカレールー。中濃ソースも使用した、濃いめの色合いとなっています。

Amazonプライム会員であれば、送料無料で1箱購入がお値打ち。楽天であれば2箱セットがリーズナブルです。

04.上場亭 佐賀牛極美カレー(佐賀県)

Amazonのあわせ買い(他商品とセットで2,000円以上)であればお値打ちなのが、佐賀県の焼肉レストラン「上場亭(うわばてい)」監修の「佐賀牛極美カレー」。

肉質等級が4~5の最高級ランクとなる「佐賀牛」は、全国屈指の牛肉ブランド。その佐賀牛がゴロッと入っており、肉の旨みを楽しめるレトルトカレーです。

豊かなスパイスの効いた深いコクが特徴の洋風カレー、と記載されています。デミグラスソースを主体としつつ、小麦粉ベースのカレー粉によるカレーです。

なお、似た製品として「上場亭カレー 佐賀牛」というものもあります。

C.長崎県のレトルトカレー

05.Sabzi 長崎本マグロカレー(長崎県)

長崎県産の本鮪(ほんまぐろ)を使用したレトルトカレー「長崎本鮪カレー」。

九州のレトルトカレー製品をいくつか手掛けるブランド「Sabzi(サブジ)」による製品で、シーフードカレー用に味付けをととのえたカレールーと記載されています。

熱の通ったマグロが数片入っており、ソテーオニオン、りんごピューレ、ウスターソース、はちみつなどを使用したカレー粉系のカレールーで楽しむことができます。

2箱セットがお値打ちであるとともに、Sabzi製品セットもあります。

D.熊本県のレトルトカレー

06.くまもとのカレー あか牛(熊本県)

黒毛和牛ではなく「褐毛(あかげ)和牛」となる「あか牛」は、熊本県の名産となる和牛として「阿蘇のあか牛」と呼ばれる名ブランド。放牧に適している牛です。

馬肉などの製品を作るメーカー「サクラスフーズ」による、あか牛を使用したレトルトカレー。とろりととろける大きい肉がゴロッと入っています。

熊本県産の野菜を使用しているフルーツとトマトの甘みと酸味があか牛に合い、熊本で古くから料理に使われている赤酒を隠し味に使用したカレールーです。

化学調味料、保存料、着色料は不使用というのもこだわりのひとつ。送料を含めると少し値段高目ですが、熊本のめぐみが詰まった魅力のカレーです。

E.大分県のレトルトカレー

07.豊後きのこカレー(大分県)

大分県産の原木乾しいたけ「若芽どんこ」の笠部分がまるごと入ったレトルトカレー「豊後きのこカレー」。

完全無農薬で原木から生えた、肉厚なしいたけを楽しめるカレー。大分県椎茸農業協同組合による製品です。

タマネギ、ニンジン、豚肉などを小麦粉ベースのカレー粉で煮込んだカレールー。トマトケチャップや醤油などで味付けをした、しいたけに合った明るい色合いのルーです。

箱タイプもあるようですが、ネット通販では袋タイプの製品が主流。メール便でポスト投函のため、送料無料で1個から比較的安価に楽しめます。4個セットあたりがお値打ち。

F.宮崎県のレトルトカレー

08.宮崎牛カレー(宮崎県)

肉質等級4等級以上の黒毛和牛となる「宮崎牛」は、脂肪の甘みと赤身の旨みが評価されているブランド牛。

その宮崎牛が具材として入ったレトルトカレー「宮崎牛カレー」がいくつかのメーカーから出ており、中でも宮崎経済連直販の黒パッケージ製品がお値打ち。

たまねぎ、にんじん、そしてバナナを使用するという珍しさ。小麦粉にウスターソースやトマトペーストなどで味を加えた、カレー粉と香辛料のカレールー。

メール便のポスト投函で送料無料のため、黒毛和牛ブランドで比較的リーズナブルに楽しめます。1箱よりも2箱のほうがオススメです。

G.鹿児島県のレトルトカレー

09.南州農場 黒豚カレー(鹿児島県)

鹿児島県といえば「かごしま黒豚」が一大ブランドで、とんかつやしゃぶしゃぶなど色々な食べ方で楽しめる名グルメ。

その黒豚をレトルトカレーで楽しめる「黒豚カレー」がいくつかあり、その中で鹿児島南州農場の黒豚で三越伊勢丹フードサービスによる製品がリーズナブル。

さつまいもを食べてゆっくり育てられた鹿児島の黒豚肉が具材とし、柔らかくさっぱりとした肉を香り高い欧風カレーソースで煮込んだとなるポークカレーです。

メール便のポスト投函で送料無料。1箱よりも2箱のほうがお値打ちです。

H.沖縄県のレトルトカレー

10.沖縄ハム てぃびちカレー(沖縄県)

沖縄名物のひとつ「てびち(てぃびち)」は、豚足を煮付けにした料理。古くから黒豚のあらゆる部位を活用する沖縄ならではの料理です。

レトルトカレーとして「てびち」を具材にして楽しめる製品もいくつかあり、その中で空手の胴着をパッケージにした「沖縄ハム」のものが目立ちます。

沖縄県産の豚足(豚スネ肉)をメインの具材としており、プルプルとした脂肪の食感と肉質を楽しめます。

たまねぎ、じゃがいも、にんじんを煮込み、りんごソース、ココナッツミルク、小麦粉などを使用した香辛料のカレールーで楽しめます。

まとめ

牛、豚、鶏の肉ブランドで楽しめるレトルトカレーが魅力的な九州。

各県で豊かな素材を用いたカレーがあり、ゴロッと具材が入ったカレーが多いのも良い点です。

以上、九州地方のレトルトカレー特集でした。