宮崎県で宿泊したい宿3選!上質で安いホテル・温泉旅館

宮崎県の宿

海の幸が豊富な海沿いの都市と、畜産が盛んで山の自然が豊かな町が広く点在する宮崎県。

九州は全体的に火山の土地柄で温泉が豊富なもので、温泉を楽しめる宿も多々あります。

今回は、宮崎県で1万円以下のリーズナブルながら上質なホテルと温泉旅館を紹介していきます。

温泉を楽しめて1人でも和室5,000~6,500円という、超絶リーズナブルな宿を厳選しました!

綾エリア

01.てるはの森の宿(綾町)


出典 https://www.jtb.co.jp/

高さ旧日本一の照葉大吊橋が有名な綾町にある温泉宿。車での来訪必須な立地で、綾北川の湖畔にある自然に包まれた温泉宿です。

テニスなどを楽しめるだけでなく、夏にはプールを楽しめます。麦飯石温泉の大浴場があり、温泉をゆったり楽しむことができます。

通常の和室や洋室もありますが、築30年以上の和室8畳が「訳ありプラン」となっており安く泊まることができます。

野菜ソムリエの料理長が手掛ける、綾で採れた素材をたっぷり使った料理も売り。朝食も和定食です。

参考価格は、訳あり平日プランの素泊まり税込4,860円/人。夕食朝食を付けても税込6,480円/人とかなりリーズナブル。

食事付きのお得感があって、和室が綺麗かどうか気になるところです。

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てるはの森の宿


椎葉村エリア

02.旅館鶴富屋敷(椎葉村)


出典 https://www.jtb.co.jp/

平家伝説が残る椎葉村にて、国指定重要文化財「鶴富屋敷」の横にたたずむ古民家の宿。車で来訪必須の自然豊かな土地にたたずんでいます。

有料ですが早朝ウォーキングや各種体験プログラムもあり、田舎暮らしの雰囲気を楽しむことができるようになっています。

お風呂は家庭的な内風呂のみではありますが、循環式で2つあり。食事はヤマメや鮎などを筆頭に、山菜など様々な食材で彩られた和の食材を楽しめます。

6畳~7.5畳の和室も障子など和の雰囲気が出ています。

参考価格は、素泊まり税込5,000円/人、朝食付き税込6,000円/人、夕食付き税込7,000円/人。

古民家に囲炉裏でちょっとワクワクできそう。

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旅館鶴富屋敷


都城市エリア

03.かかしの里ゆぽっぽ(都城市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

都城駅からJRで2駅の谷頭駅から徒歩15分という立地にある、霧島連山が遠くに見える露天風呂が売りの宿。

12室分ある家族風呂は別料金。大浴場と露天風呂には全26種類の浴槽があり「美人の湯」と言われるトロっとした泉質を味わえます。

霧島連山を見ることができる和室8畳でゆったり。車での来訪であれば、周囲にかかしの里のプールやパークゴルフがあり、滝や桜の名所もあります。

参考価格は、素泊まり税込6,480円/人、朝食付き税込7,310円/人。

電車と徒歩で来訪できて自然を感じられる温泉宿として、雰囲気が良さそうです。

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かかしの里ゆぽっぽ


まとめ

宮崎県全域を対象として、まずは筆者が気になる3軒を紹介してみました。

以上、宮崎県全般のおすすめ宿特集でした。