宮崎県で格安に宿泊!数千円の人気ホテル・温泉旅館6選

宮崎県の宿

海の幸が豊富な海沿いの都市と、畜産が盛んで山の自然が豊かな町が広く点在する宮崎県。

九州は全体的に火山の土地柄で温泉が豊富なもので、温泉を楽しめる宿も多々あります。

今回は、宮崎県で1万円以下のリーズナブルながら上質なホテルと温泉旅館を紹介していきます。

温泉を楽しめる宿を中心に1人でも2,080~6,500円という、超絶リーズナブルな宿を厳選しました!

宮崎市内エリア

01.宮崎エアポートハウス(宮崎市)

宮崎エアポートハウス
写真 スーツケースや洗濯物も広く置けるフローリングシングル

宮崎空港から徒歩10分程度のゴルフ練習場「宮崎空港ゴルフセンター」に併設された宿泊施設で、宮崎空港から一番近いホテルと言われる施設。

もとはプロゴルファーの横峯さくらさんの弟子たちが合宿所として利用していた建物だそうで、フロントと宿泊棟が分かれている理由から民泊で認可を取った宿泊施設です。

温泉や大浴場こそ無いですが、共同のお風呂でシャワー利用可。シングルルームはキャリーバッグやゴルフバッグも置ける広い作りのフローリング部屋。

キッチンやトイレも共同ですが、冷蔵庫や紙コップなど共有スペースに置かれており利用可能。日によっては焼酎なども置かれています。タオルも無料貸し出しあり。

ゴルフ練習場は貸しクラブもあるのでビジターも利用しやすく、テイクアウトのピザも売りのひとつです。

参考価格は、素泊まり税込2,500円/人という安さ。民泊のためAirbnbでも予約できますが、施設の公式サイトにある予約フォームでの予約が可能です。

フロント応対の方が優しくて、清潔感ある広い部屋に南国らしい布団カバーもいい感じ!コンビニやスーパーは車で5分程度です。

都城市内エリア

02.合歓木温泉 沖水店(都城市)

合歓木温泉 沖水店
写真 広めの個室部屋に布団敷でゆったり広い部屋

都城で車の来訪必須の立地にある、日帰り温泉施設の合歓木(ねむのき)温泉の沖水店。2階に宿泊施設を有しており、1階の温泉受付フロントでチェックインできます。

宿泊部屋は、いわゆる日中にグループ向け有料休憩個室として使われている部屋。使いやすい大きめテーブルに、シンプルながら11畳ほどの広いタイルマット敷きの部屋です。

寝巻きやタオルなどは無くて布団敷きもセルフですが、宿泊者は温泉入浴無料な上にシャンプー貸出有です。温泉は内風呂だけですが、サウナ付きで電気風呂が特徴。

参考価格は、素泊まり税込3,000円/人。2人以上であれば税込2,500円/人、10人以上であれば税込2,000円/人となります。

整然とした部屋ですが利便性がとても高いのが魅力。温泉は電気風呂とサウナ付きで、清潔感バッチリの館内で過ごしやすいです。

03.かかしの里ゆぽっぽ(都城市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

都城駅からJRで2駅の谷頭駅から徒歩15分という立地にある、霧島連山が遠くに見える露天風呂が売りの宿。

12室分ある家族風呂は別料金。大浴場と露天風呂には全26種類の浴槽があり「美人の湯」と言われるトロっとした泉質を味わえます。

霧島連山を見ることができる和室8畳でゆったり。車での来訪であれば、周囲にかかしの里のプールやパークゴルフがあり、滝や桜の名所もあります。

参考価格は、素泊まり税込6,480円/人、朝食付き税込7,310円/人。

電車と徒歩で来訪できて自然を感じられる温泉宿として、雰囲気が良さそうです。

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かかしの里ゆぽっぽ

綾エリア

04.てるはの森の宿(綾町)


出典 https://www.jtb.co.jp/

高さ旧日本一の照葉大吊橋が有名な綾町にある温泉宿。車での来訪必須な立地で、綾北川の湖畔にある自然に包まれた温泉宿です。

テニスなどを楽しめるだけでなく、夏にはプールを楽しめます。麦飯石温泉の大浴場があり、温泉をゆったり楽しむことができます。

通常の和室や洋室もありますが、築30年以上の和室8畳が「訳ありプラン」となっており安く泊まることができます。

野菜ソムリエの料理長が手掛ける、綾で採れた素材をたっぷり使った料理も売り。朝食も和定食です。

参考価格は、訳あり平日プランの素泊まり税込4,860円/人。夕食朝食を付けても税込6,480円/人とかなりリーズナブル。

食事付きのお得感があって、和室が綺麗かどうか気になるところです。

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てるはの森の宿

椎葉村エリア

05.旅館鶴富屋敷(椎葉村)


出典 https://www.jtb.co.jp/

平家伝説が残る椎葉村にて、国指定重要文化財「鶴富屋敷」の横にたたずむ古民家の宿。車で来訪必須の自然豊かな土地にたたずんでいます。

有料ですが早朝ウォーキングや各種体験プログラムもあり、田舎暮らしの雰囲気を楽しむことができるようになっています。

お風呂は家庭的な内風呂のみではありますが、循環式で2つあり。食事はヤマメや鮎などを筆頭に、山菜など様々な食材で彩られた和の食材を楽しめます。

6畳~7.5畳の和室も障子など和の雰囲気が出ています。

参考価格は、素泊まり税込5,000円/人、朝食付き税込6,000円/人、夕食付き税込7,000円/人。

古民家に囲炉裏でちょっとワクワクできそう。

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旅館鶴富屋敷

えびの市エリア

06.えびの市国際交流センター(えびの市)

えびの市国際交流センター
写真 広いフローリングにユニットバス付きのシングルルーム

主に海外からの留学生の宿泊所として用意されている宿泊施設で、一般利用者も電話予約で宿泊可能な施設です。

一般のビジネスシングルより広いフローリングの部屋で、窓からは芝生広場と遠くの山々が見えます。

寝巻きやタオルなどのアメニティは無いですが、ベッドとテーブルなど必要機能はあり。ユニットバスがあり、車10分程度で京町温泉の日帰り入浴も楽しめます。

最大の売りは、素泊まり税込2,080円/人という超価格。霧島、人吉、北薩など旅行の拠点としても便利です。

筆者が泊まったときは京町温泉の入浴券が大幅割引の250円!部屋は部分変色はあれど全般的に違和感なくて、また利用したい施設です。

まとめ

宮崎県全域を対象として、筆者が利用した3軒と今後泊まってみたい3軒を紹介してみました。

以上、宮崎県全般のおすすめ宿特集でした。

(初回投稿日:2019年3月3日 更新日:2018年4月1日)