観光ブロガーおすすめ!旅行用品・便利グッズ11選

旅行で役立つ道具

国内旅行で色々なところへ行くとき、普通に行動はできても「なんとなく不便」なことって意外とあるものです。

旅行の道具を調べると海外向けの情報ばかり出てきますが、実は国内旅行でも道具を駆使することで便利かつ面白くなるのです。

今回は国内旅行マニアで旅行情報ブログを運営している筆者の私が、旅行で活用している道具類を紹介します。

頻繁に利用しているグッズを写真付きで紹介していきますので、ぜひみなさんの旅行でも活用してみてください!

通常旅行中に役立つグッズ

01.ペットボトルカバー

ペットボトルカバー写真 ペットボトルを専用カバーに入れると保温保冷と水滴防止に

自販機で買った500mlペットボトルの飲み物をそのまま持ち歩くと、次第に常温でぬるくなってしまうもの。とくに夏場は水滴が付くので持てば手が濡れてしまい、鞄に入れると中の持ち物まで濡れてしまうなど色々と困りものです。

それらの問題を解消してくれるのが、ペットボトルカバー。製品にもよりますが、内側アルミシート保護などがされている簡易的なカバーでも2~3時間くらいは保温保冷できて、水滴も外に発生しません。

紹介する商品は若干チープで100円ショップ的なものですが、それゆえ気軽に扱えるもの。600mlなど大きめペットボトルでも入ります。見た目もかわいらしくて、旅に持ち歩くのも楽しいグッズです!

02.折りたたみ傘

折り畳み傘写真 250gほどの軽量で鞄に入れやすいサイズでカバー付き

旅行時は雨に備えて傘を持ち歩きたいものですが、晴れの日まで大きい傘で常に手がふさがってしまうのも困りものです。

そんなときに便利なのが、普段は鞄に入れておける折り畳み式の傘。特にワンタッチ開閉できる製品がオススメで、車の乗り降りなどに断然便利さを感じます。

製品を選ぶ際に気を付けるポイントは以下のとおり。

  1. 重さ … 軽いほうが持ち運びや差しているときに負担が少ない
  2. 最大横幅 … 幅が狭いと濡れやすいので100cm以下は厳しい
  3. 自動開閉 … ワンタッチ開閉できると車の乗り降り時などに便利
  4. 無段階調整 … 芯を収納するときの方式で事故防止に無段階が吉
  5. 収納サイズ … 折りたたみ時の全長で鞄やカバーとの相性を考慮
  6. 骨組み素材 … グラスファイバーは防腐、軽量、丈夫でオススメ
  7. 骨組み本数 … 本数が多いと丈夫だが軽量狙いなら少ないのが吉
  8. 持ち手の形 … 手にフィットするのと開閉ボタン誤押下しない形

色々な製品を比較すると500グラム前後の重さのものが多いですが、差したときや持ち運びで重いと意外に疲れるもの。特に旅行だと軽さを最重要視した250gくらいの製品だと紹介した商品がベストな選択肢。撥水性は数ヶ月で効果が落ちるのと軽い分壊れやすく錆も出るので、1~2年の使い捨てと割りきりつつ丁寧に使うのがベストです。

私が一番オススメなのが、ADDED製の110cm折りたたみ傘。わずか254グラムという軽さが最大の武器で、他にこの軽さの製品が見つからないです。付属の吸収カバーも使いやすくて、最大横幅110cmは豪雨でなければひどい濡れ方はしない許容範囲。持ち手の形がイマイチで6本骨で丈夫さには欠けますが、軽さで凌駕するイチオシの製品です。

多少重くてもいいのであれば、Foval製の10本骨タイプもオススメです。無段階調整ではなく重さは手持ち時も鞄に入れたときも気になりますが、持ち手がフィットして丈夫さを感じる安心感があります。

03.首掛けスマホホルダー

首掛けスマホホルダー写真 組み立て前のネックストラップ部とスマホホールド部

旅行をガチで楽しむ私がオススメするのが「怠け者スタンド」と呼ばれるもの。一般的に想像するストラップ式の首掛けスマホホルダーではなく、硬めの針金のように自由に折り曲げて好きな造形にして使用できます。

これが旅のあらゆるシーンで重宝します。Googleマップのナビ機能で地図を見ながら歩く、旅行中の歩行シーンを動画で撮影する、車の運転時のカーナビとして使用する、写真撮影で三脚の代替にするなど、多彩な用途で活躍してくれます。

和室の旅館で寝転がりながらスマホを見る、アラーム時計としてスマホをベッドの近くに置く、移動中の列車内や車内で映画などをスマホを見るなど、手に持たずにスマホを活用できる最強の旅グッズです。

注意点としては歩行時に使用するのは製品の利用用途に沿っていないため、スマホ落下などの事故時は補償されず自己責任になってしまう点です。スマホをがっちりホールドする製品なので安心ではありますが。

私が使用しているのは、Newseego製の怠け者スタンド。首うしろに当たる部分がラバークッションで負担が少なく、スマホのホールド感も良くて充電コードを挿しながら利用もできます。縦横の回転も可能なので撮影時の角度調整もバッチリ。

04.バッグフック

バッグフック写真 フック部を展開して胴体部をテーブルに置く即席フック

混雑しやすい観光地の飲食店で鞄の置き場に困ることや、ビジネスホテルでテーブルや荷物置き場が小さくて旅行の荷物を床に置くしかないことって結構あります。

そんなときにオススメなのが、バッグフック。普段はアクセサリーのように利用できて、使うときはテーブルの端に置いてフックを伸ばすと鞄を吊るすことができます。ネコ型の製品が多くて、しっぽがフックになるのがかわいいです。

デジモノ系で役立つグッズ

05.モバイルバッテリー

モバイルバッテリー写真 いつでもスマホ充電できる手のひらサイズのバッテリー

旅行先でスマホを活用すると、フル充電でも1日もたず残量で困ることもしばしば。カメラ、ナビ、交通情報検索、旅行情報の調べものなど様々な用途でスマホを活用したいもの。

そんなときに便利なのがモバイルバッテリー。家や宿で充電して持ち歩くことで、日中に電源がない場所にいてもモバイルバッテリーからスマホへ給電できます。

オススメ製品は定評のあるANKER製で比較的軽量コンパクトな5000mA程度のもの。折り畳みコンセント付きなので余計なコード類が少なくて済みます。

また、旅行先では短時間で充電できる急速充電対応が便利です。

06.USBコード

先述のモバイルバッテリーを使用する際に1本付いてくるUSBコードですが、できれば複数持っておいたほうが一気に複数機器を充電できるなど便利なものです。

USBコードで利用しやすいものとして、長さは1mのものがベスト。旅先で充電しながら歩く、電車内で充電しながらスマホを操作するなどの場面を想定すると、1mが適切。

短いものは束ねることができないので実際は省スペースにはなりません。また、リールコードや上下どちらでも接続できるというタイプは壊れやすく対応していない機器もあるのでオススメしません。また、急速充電に対応したコードを選ぶのがコツです。

07.モバイルキーボード

モバイルキーボード写真 カバーがスマホ台にもなる折り畳み式PC配列キーボード

旅行先で文章を書きたいという人もいると思いますが、ノートパソコンは重くてかさばりコンセント充電が半ば必須など不便なもの。通信手段も必要となると旅行では不便です。

その対策として専用のワイヤレスのモバイルキーボードを持ち歩き、スマホをディスプレイとすることでPC配列のキーボードで文章を打っていくことができます。

初期接続さえしてしまえば、Bluetooth接続を「スマホでON+キーボードを開く」で簡単接続可能。1回の充電で100時間以上稼働できる製品も多いです。

紹介する商品は折りたたみ式で軽くて、カバーがスマホスタンドにもなるためカフェでのブログ執筆にも便利。フリック入力部分が画面から消えてくれるのでディスプレイを広く使えるという点も魅力です。

08.ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホン写真 耳部分のカッコ良さが魅力でスマホ音楽を聴ける

最新ではスマホに曲を入れて、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンで音楽を聴くのが主流です。ただ、量販店で探すと2万円など高いものが並ぶのでイマイチ。

インターネットで探すと安くて性能の良いものが沢山。私が使用しているのは、QCYのフル充電で5時間再生できる製品。

温泉で役立つグッズ

09.速乾性タオル

速乾性タオル写真 速乾性生地のバスタオルとフェイスタオル入り

日帰り温泉施設やスポーツ施設など、濡れた体を拭くためのタオルを持参必須とするケースは意外と多いもの。拭いた後に乾かす手間と時間がかかるので困りものです。

そんな状況に向いているのが、速乾性のタオル。体の水滴や汗のレベルであれば充分な拭き取りができ、乾かすときも両面ではなく濡れた片面を表にして2~3時間干すだけで全体が乾く優れモノ!

紹介する商品はバスタオルとフェイスタオルのセットですが、フェイスタオルだけを旅行に持参するだけでも充分。ジッパーが付いているので小さいスポンジやシャンプーを入れることもでき、このタオル1枚で入浴もバッチリです。

実際かなり重宝していて、拭き心地はあまり良くない点さえ我慢すれば後処理の便利さは最強!車中泊だとこの速乾性はかなりありがたく、防カビ対策としても優秀です。

レンタカー移動で役立つグッズ

10.音楽レシーバー

音楽レシーバー写真 車のイヤホンジャックにつなげてスマホとワイヤレス接続

レンタカーだと車で音楽を聴く手段が様々で困るもの。最近ではグローブボックス(助手席のヒザ位置にある引き出し)に3.5mmイヤホンジャックがついていることが多く、ジャックとスマホをつないでカーナビをAUX設定にするとスマホの音楽を聴けます。

そんなときにスマホとジャックをワイヤレスでつなぐと便利で、そのためのBluetoothレシーバーがあります。

フル充電で8時間ほど利用できて、初期接続さえしてしまえば毎回の接続も簡単。コンビニ立ち寄り時などは何もせずスマホを持って車を離れて戻ってきても無操作で音楽再生を継続できます。

夜行バス移動で役立つグッズ

11.首まくら

首まくら写真 手で膨らますことのできる首まくらを袋付きで

夜行バスなど座った状態で寝るときに首の位置を安定させないと、寝にくくて疲れが翌日に残りやすいもの。

空気を入れることでまくらになり、クロワッサン型なので首に巻く形で後頭部に固定することができる夜行バスで半ば必需品となるグッズです。

息でふくらませる簡易的なタイプだけでなく、手でふくらませるタイプはそこそこの値段ですが評価が高いです。

まとめ

以上で紹介したとおり、旅行で色々なグッズを活用することで道中を快適に過ごすことができます。
全般的に軽量コンパクトを意識した製品選びにしたので、負担なく利便性向上を果たせるようになっています。

ぜひ、道具をフル活用して楽しい旅にしてもらえればと思います。以上、観光マニアの私がオススメする旅行グッズの紹介でした。