甲信越の展望夜景と工場夜景の名スポット5選!

甲信越の夜景スポット

甲信越3県(山梨、長野、新潟)には、夜景観賞用の列車も走る姨捨の夜景など魅力的な夜景スポットがたくさんあります。

特に新日本三大夜景のひとつとして有名な笛吹川フルーツ公園の夜景は、山梨県の甲府盆地を一望する名所。

今回は、甲信越地方の夜景スポットを紹介します。

通常の夜景から工場夜景まで色々な名所を紹介していきます。

A.山梨県の夜景スポット

01.桃花橋ループ(南アルプス市)

桃花橋ループ写真 富士山のシルエットが見える中央市の夜景と手前のループ橋

山梨県の西側にそびえる南アルプス山脈のふもとに位置する「桃花橋ループ」は、山の斜面における高低差を稼ぐためにループ状で造られた道路です。

ループ橋のふもとには桃の木が多数植えられており駐車場付近かからループ橋を見上げることもでき、ループ橋を車で登りきった場所「桃花橋公園展望台」が夜景展望ポイントです。

専用台や塔が造られているわけではなく、東屋がある小さな公園から景色を一望する形で夜景を見ることができます。

手前のループ橋の向こうには南アルプス市と中央市の夜景が広がり、奥の山脈には富士山を見ることができます。

光の量は少なめではありますが、富士山とループ橋という特徴ある景色として夜景を楽しむことができます。
アクセス情報

[住所] 山梨県南アルプス市飯野(地図
[駐車場] 無料

02.笛吹川フルーツ公園(山梨市)

甲府市や山梨市の北側にある傾斜地に造られた「笛吹川フルーツ公園」は、園内の随所から甲府盆地を見渡せる公園。日帰り温泉施設、果樹園、ワイナリーなどが周囲にあります。

夜には甲府盆地が広がる夜景が魅力で、公園内のガラス張りドームも灯りがつきます。遠くに富士山も見えます。

新日本三大夜景のひとつとして、平成期に話題となって今に至ります。

写真を持っていないのですが、大晦日の花火で夜景も見たことがあり素晴らしかったです。
アクセス情報

[住所] 山梨県山梨市江曽原1488(地図
[駐車場] 無料

B.長野県の夜景スポット

03.姨捨駅~姨捨の棚田(千曲市)

スイッチバック式の駅となるJR篠ノ井線「姨捨(おばすて)駅」からは、駅ホームから遠く広がる「善光寺平」と呼ばれる長野盆地の夜景を楽しむことができます。

駅から徒歩圏内には田んぼの傾斜地「姨捨の棚田」があり、昼間の棚田は絶景であるとともに夜も棚田付近からも夜景を見渡すことができます。

たまたま来訪したときに四季島が停車していて、夜景と四季島という構図で撮影することができたのがいい思い出です。
アクセス情報

[住所] 長野県千曲市八幡(地図
[駐車場] 姨捨の棚田駐車場あり

C.新潟県の夜景スポット

04.朱鷺メッセ Befcoばかうけ展望室(新潟市)

朱鷺メッセ Befcoばかうけ展望室写真 遠く花火が打ちあがる新潟市の夜景を一望できるビル展望室

新潟市でイベントなどの定番スポットとなる高層ビル「朱鷺メッセ」では、高層階に展望フロア「Befcoばかうけ展望室」があり無料で夜景を楽しむことができます。

高さ125メートルの位置から東西南北それぞれを見渡すことができ、新潟県で多く行われる花火大会の花火が遠くに打ちあがる光景を見ることができる日もあります。

遠くて小さいながら花火が見えたことがあり、思い出深い夜景スポット。新潟市の夜景自体もキレイです。
アクセス情報

[住所] 新潟県新潟市中央区万代島6-1(地図
[駐車場] あり

05.日和山展望台(新潟市)

新潟市にある「日和山(ひよりやま)展望台」は、海沿いの「日和山浜海水浴場」にある白亜の小さな展望台があるスポット。

光の量こそ少ないですが、新潟市のビル群を遠くから見渡すことができます。

東方向には先ほど紹介した高層ビル「朱鷺メッセ」が見えて、工場の煙突も見えます。南方向にはとんがり屋根の高層ビル「NEXT21」もそびえます。

日中は海を見渡すのも楽しそうな場所です。
アクセス情報

[住所] 新潟県新潟市中央区二葉町3(地図
[駐車場] あり

まとめ

以上、甲信越3県の夜景スポットの紹介でした。