徳島県の花畑3品種5スポット!見頃と名所を案内

徳島県の花特集

秘境の地、平家伝説が残る祖谷の紅葉をはじめとして、徳島県には四季折々の花スポットがあります。

徳島県ならではの「すだちの花」など珍しい花に加えて、様々な花を県内各地で楽しむことができます。

今回は、徳島県の花を紹介します。
(まずは夏の花を記載し、追って他の花を追記します)

7月が見頃の花

01.スイレン(6月~9月)

徳島県で睡蓮(すいれん)の名所は「大塚国際美術館」が魅力的。

鳴門市にある「大塚国際美術館」の館内には「モネの大睡蓮の池」と呼ばれる美術館の風景に馴染んだ池があり、貴重な青いスイレンを筆頭にピンク、黄色、白のスイレンが咲きます。入場料が高いものの、カフェから池を眺めることもできてモネの絵画も楽しめる美術館です。

スイレン科の「ヒツジグサ」の名所として、阿波池田エリアの「黒沢(くろぞう)湿原」にある湿原の池にヒツジグサが咲きます。言うほど派手ではないので、ハイキングや野生植物観察を主目的として来訪するのが良く、サギソウの名所でもあります。

場所 名称 時期 本数 地図
鳴門市 大塚国際美術館 6月~9月 地図
三好市 黒沢湿原 6月~9月 地図

02.ハス(7月上旬~7月下旬)

徳島県で蓮(はす)の名所は「島田島」が定番。

鳴門市の鳴門海峡に面した「島田島」では、2014年に古代蓮を植え始めて現在では名所としてハスが咲き誇ります。古代米、レンコンなどを食べることのできるイベント開催日もあり。

また、鳴門市はレンコンの栽培地として全国的にも栽培量が多く、食用のハス品種によるハスの畑が鳴門市大津町の国道11号沿いを中心に多く点在すると言われます。

場所 名称 時期 本数 地図
鳴門市 島田島 7月上旬~7月下旬 地図

8月が見頃の花

03.ひまわり(7月上旬~7月下旬)

徳島県でひまわりの名所は2箇所あります。

勝浦町横瀬の勝浦川沿いにある「横瀬立川のひまわり」は、ひまわり名所のひとつ。山や木々に挟まれた谷間にひまわりが咲き、民家のあるのどかな里山の風景を楽しめます。

川の中の無人島と呼ばれる、吉野川に島を成して車で来訪できる「善入寺島」にも「善入寺島のひまわり」があります。

場所 名称 時期 本数 地図
勝浦町 横瀬立川のひまわり 7月上旬~7月下旬 地図
阿波市 善入寺島のひまわり 7月上旬~7月下旬 地図

まとめ

以上、徳島県を彩る花の名所の紹介でした。