青森県で宿泊したい宿7選!上質で安いホテル・温泉旅館

青森県の宿

夏のねぶた祭り、冬の雪景色も楽しい青森県。宿でゆったり温泉というのもいいですよね。

青森市や弘前市などの市街地にビジネスホテルが多い一方、津軽半島と下北半島に温泉地が多め。十和田や八戸にも宿があります。

今回は、青森県で1万円以下のリーズナブルながら上質なホテルと温泉旅館を紹介していきます。

青森県の宿

01.ホテルポニー温泉(十和田市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

十和田の市街地にある、天然温泉掛け流しの宿。十和田市街自体が列車駅のない車社会で、この宿も市街地から車で少し離れた場所にあります。

露天風呂や岩盤浴を楽しめる温泉は、天然温泉100%のかけ流し。部屋は和室だけでなく、リーズナブルな洋室もあります。

基本は朝食付きプランで、かっちゃ(お母さん)の手づくりバイキング。

夕食プランも選べて、南部エリア定番「馬刺し」の付いた和膳や「さくらバラ焼き」などご当地メニューが魅力です。

参考価格は、朝食付き税込4,180円/人。早期予約や連泊で安くなるプランもあります。

ビジホ価格でこの内容は良さげ!十和田B級グルメのバラ焼きが付く夕食プランも気になります。

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ホテルポニー温泉

02.星と森のロマントピア 星の宿白鳥座(弘前市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

弘前市街地から車で30分ほどという立地で、津軽の名峰「岩木山」のふもとにたたずむ宿。

天文台やプールなどレジャーがそろう宿泊施設で、テニスコート、ゴーカート、パターゴルフなどもあります。

冬にはスキーリフト券付き宿プランも登場するなど、アクティブな方にピッタリ!

温泉の露天風呂からは岩木山が見えて、冬の時期は冠雪の山を見ながら温泉を楽しめます。

参考価格は、朝食付き税込4,270円/人。和室に1人でも安く泊まれる日もあり、いろいろと融通がききそうではあります。

プールは屋内の温水なので通年利用できます!。星が綺麗な宿だそうで行ってみたいです。

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星と森のロマントピア 星の宿白鳥座

03.宿屋つばき(青森市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

青森市からも近い海沿いの温泉地「浅虫温泉」の宿。浅虫温泉駅から徒歩1分と便利な立地。

3か所も用意されている貸切風呂は、貸切露天、貸切寝風呂、家族風呂というバリエーション。掛け流しの大浴場もあり、ゆったりと温泉地の湯を楽しむことができます。

この宿は遅いチェックインでも夕食に対応できるよう「部屋食のできるお弁当」や「近くの寿司屋の食事セット」プランがあるのが特徴。

リーズナブルなビフテキ弁当や、青森県の海鮮を楽しめる地元の寿司屋「伊勢屋寿司」での海鮮丼。もちろん、寿司握りや宿の潮騒彩りお膳などの贅沢プランもあります。

参考価格は、素泊まり税込6,669円/人。月火はさらにリーズナブルな素泊まりがあるだけでなく、部屋食の弁当プランのほうがお得な値段設定です。

気がねなく食事できる部屋食っていいですよね!貸切風呂は通常料金内で利用できるそうです。

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宿屋つばき

04.浅虫さくら観光ホテル(青森市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

海沿いの温泉地「浅虫温泉」でオーシャンビューを楽しめるのが魅力の宿。浅虫温泉駅から徒歩10分で、事前に伝えておくと駅から宿まで送迎してもらえます。

部屋からむつ湾を眺めることができるのが売りで、ロビーからもガラス張りの海を見ることができる雰囲気の良さ。

眺望露天風呂もひとつの魅力で、青森ヒバで作られた香りよい風呂から窓枠のように外の海を眺めることができます。

毎晩20時半からロビーで津軽三味線ライブが開催されるなど、温泉地らしさを感じさせるホテルです。

参考価格は、素泊まり税込6,480円/人。土曜日は値上がりしますが、健康へのやさしさを考えた夕食付きの豪華プランもねらい目。

青森の県木として名高いヒバを使用したお風呂でゆったりできそう!

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浅虫さくら観光ホテル

05.ホテルグランメール山海荘(西津軽郡)


出典 https://www.jtb.co.jp/

山の中にたたずむ城のような外観と、高い天井にシャンデリアの豪華なエントランスが魅力のホテル。日本海側の鯵ヶ沢駅から徒歩20分で、要予約の送迎も可能です。

三十万年前から存在すると言われる「化石海水温泉」がこの界隈の売り。特にこのホテルでは海を眺める露天風呂が自慢で、岩風呂の先に広がる草原も冬は雪景色となって風情を演出。

山側の部屋からは岩木山を眺めることができるそうで、リーズナブルなシングルルームもあります。

毎日夜8時半からラウンジで津軽三味線ライブが行われるのも魅力です。

参考価格は、素泊まり税込7,020円/人。宿からコンビニまで徒歩15分で、JR五能線沿いとして立地的には不便な感じではあります。

内装がオシャレそうで行ってみたい!日本海を眺めながら温泉でゆったりするの良さそうです。

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ホテルグランメール山海荘

06.八戸シーガルビューホテル 花と月の渚(八戸市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

JR八戸線の鮫駅から徒歩15分。鮫角灯台や展望台からも近い、種差海岸を見渡す丘の上に建つホテル。

海を眺める和室が魅力のホテルですが、実は海の見れない和室がイチオシで、1泊2食付き7,560円というリーズナブルな価格で楽しめます。

海が見える広々とした大浴場があり、このホテルの名物「昆布風呂」には昆布が数枚入っているという海の街ならではの演出。

食事はレストランにて。夕食と朝食ともに八戸の漁港で揚がった魚貝類を中心とした和食膳で、ホタテの貝焼きも魅力の一品。

参考価格は、海側部屋の朝食付き税込8,640円/人。

山側でも木々の見える風景の和室8畳で良さげ。内風呂のみですがサウナ付きです。

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八戸シーガルビューホテル 花と月の渚

07.椿館(青森市)


出典 https://www.jtb.co.jp/

浅虫温泉から徒歩7分。江戸時代に浅虫温泉で初めての宿として登場し、浅虫温泉の元湯として歴史の深い宿。

提灯にねぶたが入口を飾り、県内の版画家の作品がたくさん展示されているなど風格のある宿です。

自家源泉かけ流しの大浴場に露天風呂があるだけでなく、春から秋にかけて貸し切りの露天風呂も用意されています。深夜入浴が可能なのもひとつの売り。

素泊まりだとそこそこの値段になりますが、実は朝食付きでさらに浅虫ラーメン1杯券が付いたプランがリーズナブル。4軒のラーメン屋から選んで夕食や昼食に利用できます。

朝食には自家製陸奥湾ホタテのさつま揚げや貝焼き味噌など、ご当地の味を楽しめます。

参考価格は、素泊まり税込7,695円/人。

温泉地の老舗旅館として雰囲気が良さそう!お酒飲んだ後の醤油ラーメンも美味しそうです。

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椿館

他の候補

・ホテル秋田屋(浅虫温泉で夕食のみプランが良さそう)
・海扇閣(浅虫温泉で1室限定の海展望が良い和室が魅力)
・鯵ヶ沢温泉水軍の宿(朝食バイキングで郷土料理を楽しめて温泉と雰囲気も良好)
・酸ヶ湯温泉(ギリギリ1万円未満で夕朝食と千人風呂)

まとめ

青森県全域を対象として7軒紹介してみました。
車での来訪が必須ながらリーズナブルな宿も多く、温泉でゆったり過ごすことができます。

以上、青森県全般のおすすめ宿特集でした。