大阪府で大浴場付の格安宿4軒!人気ホテルと温泉旅館

大阪府の宿

梅田をはじめとして駅近くの大浴場付きビジネスホテルが多く、天然温泉や屋上展望露天風呂のホテルも多々ある大阪府。

県央の大阪市や堺市だけでなく、南部や東部にもお値打ちの宿があります。

当記事では旅行者ニーズの高い「大浴場付き素泊まり6千円以下の宿」を中心に、大阪府の旅館やビジネスホテルを紹介します。

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温泉や大浴場を楽しめて、安くありながら質の良いリーズナブルな宿を厳選しました!

A.大阪市の宿

01.ホテルリブマックスPREMIUM 梅田EAST(大阪市)

地下鉄の中崎町駅や扇町駅から徒歩約5分、JR天満駅からも徒歩5分。天然温泉の展望スパに全室シモンズベッドの部屋、ダントツの低価格で2019年3月オープンのビジネスホテル。

洋室のみ111室。大半を占める洋室シングルは標準的な広さですが、テレビ壁掛けでテーブルを広く使えます。ビジネス感のある青いベッドカバーで、スタイリッシュな部屋です。

伊豆直送の天然温泉100%の展望大浴場は、明るくも黒や灰色のスタイリッシュな空間。露天風呂は壁や窓で囲まれてはいますが、天井が空いた開放感と窓越しの景色は楽しめます。

通常のスタンダードプランに加えて、早割や時期限定割などで格安。朝食プランは1階テナント「MAX CAFE」での朝食セット付き。

参考価格 素泊まり 朝食付き 朝夕食付
3,000円/人 3,800円/人 なし
ホテルリブマックスPREMIUM 梅田EAST

B.県北(北摂)地方の宿

県北エリアの宿は大阪市よりも少し高い値段設定で、大浴場付きは選択肢が少なめです。

02.カンデオホテルズ 大阪岸辺(吹田市)

JR岸辺駅直結で徒歩すぐとなる、屋上の展望露天風呂が売りとなる洗練されたビジネスホテルチェーン。新大阪駅から電車で7分というアクセスの良さで、クチコミ評価も高め。

洋室のみ111室で、シングル利用でもダブルサイズの16㎡と広い部屋が魅力。緑色をアクセントとして白や木材を活用した、ナチュラルな色使いの空間は美しいもの。

温泉ではないですが、屋根の無い露天風呂「スカイスパ」は湯舟から大きいガラス張りで遠景を一望。大浴場も光がよく入り、サウナからも景色を見ることができるのも売り。

朝食プランは和を中心とした、総菜の素材感たっぷりの日替わり朝定食。

参考価格 素泊まり 朝食付き 朝夕食付
6,600円/人 8,580円/人 なし
カンデオホテルズ 大阪岸辺

C.県東(河内)地方の宿

03.玉の家(富田林市)

近鉄長野線の滝谷不動駅から徒歩15分で、無料駐車場もあり。日本三大不動のひとつ「滝谷不動尊」の参道沿いに幾つかある旅館のひとつ。

和室のみ9室で、掛け軸や窓のある純和室は普通ながらしっかりした内容。1名泊だと和室4.5畳を基本として6畳や8畳の部屋もあります。

大浴場は明るい色合いの壁タイルに、窓から光も入る雰囲気の良さと清潔感。湯舟も宿規模からすると広めでゆったり。

毎日メニューが変わる食事は連泊にも向いており、朝食は焼き魚などが付く和定食。夕食は会席料理か鍋料理で、状況によって部屋食で対応してくれる場合もあります。

参考価格 素泊まり 朝食付き 朝夕食付
4,455円/人 5,115円/人 6,270円/人

D.県南(和泉)地方の宿

04.ホテルサンプラザ堺本館(堺市)

南海本線の堺駅から徒歩5分で、県南でもダントツで安いながら機能面の不足がないシングルが魅力のビジネスホテル。大浴場は男性専用で、部屋も男性が安い価格設定。

洋室119室を中心として和洋室も少しあるホテルで、標準的な広さのシングルは普通の雰囲気で安いのが嬉しいところ。スタイリッシュな洋室ツインもあります。

内湯のみの大浴場は総大理石のジェットバスで、一度に6人くらい入れる適度な広さ。女性は部屋のユニットバスを利用する形になります。

朝食はバイキング形式でしたが、2020年からは各食材を小分けにした形で対応。朝食のクチコミ評価だけは突出して高く、オシャレな朝食会場で楽しめます。

参考価格 素泊まり 朝食付き 朝夕食付
3,000円/人 3,400円/人 なし
ホテルサンプラザ堺本館

まとめ

以上、大阪府全般のおすすめ宿特集でした。