北海道の展望夜景と工場夜景の名スポット4選!

北海道の夜景スポット

北海道では函館、小樽、札幌が夜景の三大都市と言われ、特に日本三大夜景として函館市「函館山」から見る夜景が有名です。

工場夜景としては室蘭が有名で白鳥大橋を一望するスポットが雄大で、他にも苫小牧など夜景の宝庫です。

今回は、北海道の夜景スポットを紹介します。

通常の夜景から工場夜景まで色々な名所を紹介していきます。

A.道央の夜景スポット

01.洞爺湖 サイロ展望台(洞爺湖町)

洞爺湖 サイロ展望台写真 湖面に横並びの旅館建物群が反射して花火も美しい夜景

道央の南西部にある「洞爺湖(とうやこ)」には、湖の南側に「有珠山」があるのと湖畔に「洞爺湖温泉」がある観光地でもあるスポット。

観光のひとつとして花火が打ちあがる日が多いのも特徴のひとつで、間近で見ることができるだけでなく遠くから見るポイントとして湖の北西の「サイロ展望台」があります。

国道沿いで整備された展望公園で、湖の中央にある大島(洞爺湖中島)とともに洞爺湖温泉の旅館群が明るい灯りを放つところに花火もあがる光景を楽しめます。

遠くから撮影するので望遠できるカメラがあったほうがよく、花火のある日も下調べを。5月でも夜は寒かったです。
アクセス情報

[住所] 北海道虻田郡洞爺湖町成香3-5(地図
[駐車場] 無料

B.道南の夜景スポット

02.五稜郭タワー(函館市)

五稜郭タワー写真 星型の城郭だけでなく遠景として函館市街も美しい夜景

函館市の定番観光スポット「五稜郭公園」は、星型の城郭と周囲を整備した公園。公園の南西にある展望タワーは、リニューアルで2006年に新設された高さ107メートルのもの。

タワーの展望フロアはガラス張りで五稜郭を上から見下ろせる特徴ある景色。タワー営業時間は夏が19時で冬が18時となり、マジックアワー時間帯は何とか楽しめるようになっています。

ガラス越しの夜景なので撮影時は室内の照明による反射が入ってしまうのが難しいところ。春の桜時期など狙い目です。
アクセス情報

[住所] 北海道函館市五稜郭町43-9(地図
[駐車場] 周辺の相場は200円/1時間

C.道北の夜景スポット

03.嵐山展望台 旭川市街夜景(鷹栖町)

旭川市街地から北西の方角にある、半面山のふもとで高速道路脇にある「嵐山展望台」。砂利道になりますが車で展望台そばまで行くことができ、駐車場から徒歩2分。

屋外の2階建て展望台は木材を活用した柵とベンチなどでオシャレに造られており、夜は懐中電灯かスマホのライトが必要とのこと。

石狩川がよく見えるポイントで、石狩川から分岐した川たちが旭川市街へと流れていく姿とともに旭川市街地が広がる見ごたえある夜景です。

旭川市街地から車で近くて、道北を代表する夜景スポットと言えそうです。
アクセス情報

[住所] 北海道上川郡鷹栖町9線(地図
[駐車場] 無料

D.道東の夜景スポット

04.まなぼっと幣舞 屋上展望デッキ(釧路市)

釧路市街地にて釧路川より南にある釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞(ぬさまい)」には、展望室からの夜景と駐車場を兼ねた展望デッキからの夜景を楽しめます。

県道113号線を見下ろす夜景が北方向に見えて、遠くに釧路駅付近の高層ビジネスホテルを見ることができます。月曜日休館で営業時間は22時までとのこと。

道東は夜景スポットが少なそうですが、探してみるとこういうスポットがあっていいですね。
アクセス情報

[住所] 北海道釧路市幣舞町4-28(地図
[駐車場] 無料

まとめ

以上、北海道の夜景スポットの紹介でした。