滋賀県の人気絶景スポット21選!インスタ映え観光名所

滋賀県の絶景スポット

滋賀県の代名詞といえば、日本一の大きさをほこる琵琶湖。湖沿いに観光名所が多くて絶景スポットも色々とあります。

高台から琵琶湖を眺める「びわ湖バレイ」や「八幡山城跡」など、展望が魅力。

琵琶湖を背景に鳥居が建つスポットとして有名な「白鬚神社」や「竹生島神社」もひとつの見どころです。

今回は、インスタ映えするフォトジェニックな滋賀県の絶景を紹介していきます。

セシモ コイ

海と山の自然景観に加えて、橋や歴史的建造物など見どころ盛りだくさん。地図リンク付きで、地域別に解説します。

A.県西(湖西)地域の絶景

浜大津市街・石山寺・日吉大社のある県西地域(大津・高島)の絶景スポットを紹介。

01.びわ湖バレイ(大津市)

大津市の北部でロープウェイを使って行く「蓬莱山」一帯が「びわ湖バレイ」として、観光地化された標高1,100メートルほどの名所となっています。

琵琶湖全体を一望できる絶景は観光雑誌にも載る、滋賀県を代表するビュースポット。一帯は「地蔵の丘」として広く散策できます。

ウッドデッキのテラス席を持つカフェもひとつの売り。絶景ブランコや遊具広場など子どもが楽しめるポイントもたくさんあります。

山岳リゾートと銘打っているだけあって充実した時間を過ごせると評判。駐車場1,000円+ロープウェイ往復2,700円+リフト1,200円といい値段なので、行くなら1日過ごすくらいの感覚で。
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市早崎町1665(地図

02.びわ湖大津館(大津市)

びわ湖大津館写真 和の屋根瓦を持つ洋館にはテラス席や花などが彩る

浜大津よりも北の湖岸にて、ガーデンやヨットハーバーを備える洋館「びわ湖大津館」。かつて「琵琶湖ホテル」として国内外の要人たちをもてなした湖畔の宿泊地だった建物です。

建物1階には工芸品などのお土産屋さんがあるとともに、レストランは屋外テラス席を有しておりランチやカフェとして楽しめて洋食コースやベルギービールなどがあります。

ウェディングの式場や会場、貸し会議室としても利用されている施設で、3階建ての建物の外観は和の屋根瓦を配しつつ洋館らしさを有し、夜の灯りはライトアップ的で美しいです。

屋外にはイングリッシュガーデンがあり、有料エリアとしてバラ園も併設されています。ガーデンを湖畔沿いに歩いていくと「柳が崎湖畔公園」の弓なりの砂浜が広がります。

バラ園は琵琶湖を背景にして撮影するのが困難ですが、洋風ガーデンとして楽しめます。広々とした建物内はのんびりとしており、工芸品も実用的なものが多いです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県大津市柳が崎5-35(地図

03.夢見が丘展望台(大津市)

浜大津より北西にある「近江神宮」付近を起点する有料道路「比叡山ドライブウェイ」は、車で「比叡山延暦寺」へと向かうドライブルートです。

比叡山ドライブウェイには展望を楽しめる駐車場がいくつかあり、その中で大津市街のビル群と琵琶湖の構図が美しい「夢見が丘展望台」がひとつの魅力です。

浜大津に架かる近江大橋も見える、都市型の景色。高い位置から手前の山の斜面が緑豊かに見え、琵琶湖の奥にある草津や守山より先の市街地になだらかな山並みも見えます。

大津から比叡山延暦寺へ行くときに立ち寄るのがオススメな展望ポイント。
アクセス情報

[住所] 滋賀県大津市山中町776(地図

04.びわ湖展望台(大津市)

先ほど紹介した「比叡山ドライブウェイ」と道路続きの有料道路「奥叡山ドライブウェイ」は、「比叡山延暦寺」から北側の「おごと温泉」エリアまで続くドライブルート。

北側から有料道路に入って展望を楽しむ場合は、寺社仏閣が集う「元三大師」エリアの付近にある「びわ湖展望台」が有力ポイント。

こちらは大津市と守山市を結ぶ「琵琶湖大橋」が架かる琵琶湖の姿を楽しめる構図で、橋の近くにピエリ守山など商業施設が集うエリアを一望できます。

遠くの山並みのさらに先でも街並みが見えて、夜の夜景もそこそこ光量があります。

琵琶湖の景色を楽しむポイントのひとつですが、手前の木々が高すぎるのがネックな感じがします。
アクセス情報

[住所] 滋賀県大津市坂本本町(地図

05.マキノ高原のメタセコイア並木(高島市)

マキノ高原のメタセコイア並木写真 奥まで延々と続く並木はドライブにピッタリ

滋賀県で紅葉の名所としてよく紹介される、全国屈指のメタセコイア並木として有名な絶景スポット「マキノ高原のメタセコイア並木」。

片側1車線の直線道路が約2.4km続き、その左右に約500本のメタセコイアが延々と植えられています。木々の緑がトンネルのように空を覆い、ドライブルートとして楽しめます。

晩秋になると紅葉としてオレンジ色に染まって一層美しくなり、雪に染まる冬も幻想的でフォトスポットとして四季を通して人気があります。

並木の途中には「マキノピックランド」という高原の広場があり、子ども向けの遊具もある山並みが広がります。レストランもあり屋外に屋台が出ることもあり、観光農園も。

オープンカーでドライブしてみて、爽快で心地良かったです。マキノピックランドは駐車場も広く、ソフトクリームを食べながらゆったり高原の風に吹かれるのが最高!
アクセス情報

[住所] 滋賀県高島市マキノ町牧野(地図

06.白鬚神社(高島市)

白鬚神社写真 琵琶湖に浮かぶ鳥居は夕暮れにより美しくなる

琵琶湖の絶景といえば、湖面に浮かぶように建つ鳥居。琵琶湖の西側を通る国道161号沿いにある「白鬚神社」の鳥居です。

猿田彦命を祭神とする延命長寿の神社で、社殿から国道161号をまたぐと朱塗りの大鳥居が見えて湖面へ下る石段があります。

鳥居をメインにして広大な琵琶湖を撮影する構図が魅力。夜でも立ち寄ることはできて駐車場も一応は開放されていますが、対岸の夜景は光の量が弱いです。

車でドライブしながらでも見える朱塗りの鳥居が目立っていて、夕暮れ時間帯の撮影もまたいいもの。国道161号は交通量が多いので、渡るときは事故にあわないよう注意です。
アクセス情報

[住所] 滋賀県高島市鵜川215(地図

07.海津大崎(高島市)

琵琶湖の北部にあり、琵琶湖沿いの桜並木がある桜の名所「海津大崎」。

桜や紅葉の時期は渋滞して通行規制がかかることもあるスポットですが、緑の豊かな時期は琵琶湖沿いで過ごせるスポット。

駐車場から100~200メートルの範囲に「大崎寺」があり、ちょっとした散策を楽しめてドライブ休憩にもピッタリ。

奥びわ湖パークウェイとともに、湖北エリアのドライブルートのひとつ。ゆったりと過ごしやすいエリアです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県高島市マキノ町海津(地図

08.もみじ池(高島市)

もみじ池写真 波が立ちにくい池面に緑や紅葉が反射する美しい池

高島市の今津エリアにある、県道にひっそりと存在する池「もみじ池」。知名度は低そうですが、木々に囲まれて風の影響を受けにくい池に、木々の緑が反射する光景を楽しめます。

県道沿いでひっそりと存在する池ですが駐車スペースはあり、木造の遊歩道で池付近を歩くこともできます。秋には少し紅葉で色づく、紅葉の隠れスポットです。

付近には「酒波寺」「日置神社」があり、のんびりとした雰囲気で自然を楽しむことができるのどかな場所です。

観光客もいない小さなスポットなため、ドライブ休憩的にのんびりできる場所。トンボが飛んでいるなど自然の良さを感じることができます。
アクセス情報

[住所] 滋賀県高島市今津町酒波(地図

B.県北(湖北)地域の絶景

豊公園・長浜黒壁スクエア・醒ヶ井宿のある県北地域(長浜・米原)の絶景スポットを紹介。

09.長濱浪漫ビール(長浜市)

長濱浪漫ビール写真 琵琶湖へと続く川のお堀沿いに建つ白壁のビール館

JR北陸本線の長浜駅から南東へ徒歩5分。川のお堀沿いに建つ白壁の建物は、ビアホール「長濱浪漫ビール」として営業しています。

もとは米蔵として利用されていた建物を改装したもので、お堀の雰囲気に合った建物として美しい外観。レンガの入口をくぐった先の内装は木造で、レトロさを出した空間。

地ビールは色々な種類があり、ヴァイツェンやIPAなども。フィッシュアンドチップスやサーモンのカルパッチョなど、ビールに合うおつまみもあるビアホールです。

ビールは瓶による購入だけでも可能なので、ドライバーでも立ち寄ってお土産購入を楽しむことができます。

立ち寄る時間がなくて外観だけ撮影しましたが、なかなか雰囲気が良いところ。次こそ中でビールを飲みたい!(お酒は20歳になってから!)
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市朝日町14-1(地図

10.長浜びわこ大仏(長浜市)

長浜びわこ大仏写真 長浜の道路沿いにある良畴寺に立つ高さ28mの大仏

琵琶湖沿いの県道2号にて、道路の陸側にたたずむ立ち姿の大仏「長浜びわこ大仏」。「平安山良畴寺」というお寺にたたずむ、阿弥陀如来立像の大仏です。

青銅製で像の高さが28メートル。1937年に建立された初代の護国阿弥陀如来は老朽化で1992年に解体されて、現在は2代目となる大仏として1994年に建立されたものです。

南下する道路沿いから駐車場に入りやすく、静かで観光客はいないタイプの地元向け寺院の雰囲気。琵琶湖を背景にできないのが惜しいところですが、ちょっとしたドライブの立ち寄りスポットに。
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市下坂浜町86(地図

11.長浜八幡宮~舎那院(長浜市)

長浜八幡宮~舎那院写真 茅葺き風の屋根を持つ本殿と拝殿に木々の美しさ

長浜駅から黒壁スクエアを越えた先にある「長浜八幡宮」は、日本三大山車祭のひとつとして安土桃山時代から続く伝統行事「長浜曳山祭」で有名な神社。

1069年に源義家から発願を受けた後三条天皇により創建されて、戦国時代の兵火を経て長浜城城主の羽柴秀吉により復興されたものです。

本殿の手前に拝殿がある広い境内で、灯籠が並ぶ参道など散策できて駐車スペースも適度にあります。敷地内に寺院「舎那院」が隣接しており、芙蓉(ふよう)の花が名物。

黒壁スクエアから少し足を伸ばして来訪するのもいいですし、早朝に車で訪れて散策するのもいい雰囲気。舎那院も小さくひっそりとした雰囲気と木材がいい感じです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市宮前町13-35(地図

12.竹生島神社(長浜市)

琵琶湖の北部に位置し、琵琶湖に浮かぶ島として船で訪れることもできる「竹生島」。

島には神社「竹生島神社(都久夫須麻神社)」とお寺「宝厳寺」があり、あとは遊覧船乗降場とカフェが1軒のみ。神聖なる参拝のための島です。

琵琶湖を背景に突き出した鳥居がフォトスポットで「八大竜王拝所」という名前が付いています。

大津などから観光船で途中下船の観光地にもなっている島。船から島を見ると緑が豊かで、天気のいい日は開放的な雰囲気を楽しめそうです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市早崎町1665(地図

13.奥びわ湖パークウェイ(長浜市)

琵琶湖の北部にある、琵琶湖を高台から眺めることのできる展望地。琵琶湖に突き出した半島に峠道のような県道が通っており、南端が「奥びわ湖パークウェイ」です。

恋人の聖地として、ハートを乗せた船のモニュメントや絵馬などが飾られています。あとは小さな売店があるくらいで、琵琶湖の景色とドライブを楽しむパーキング的な位置づけです。

桜の時期は桜と琵琶湖という構図が魅力で、車で近くにある桜の名所「海津大崎」とセットで来訪するドライブルートが定番です。

そこまで危険というわけではありませんが、県道の峠道ではあるので安全運転で。湖北エリアは渋滞も少ないので快適なドライブを楽しめます。
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市西浅井町菅浦(地図

14.賤ヶ岳(長浜市)

古戦場にまつわるスポットが多いエリアにて、16世紀に戦の場となった山「賤ヶ岳」。山頂の高い位置から「余呉湖」と「琵琶湖」を見渡すことのできるスポットです。

山の北側からは登山道がありハイキングを楽しめる一方で、南側からはリフトで容易にアクセスできますがリフトを降りた後に多少の山道を登るとのことです。

山頂からは北側を見ると「余呉湖」全体を見渡せて、余呉駅付近の街とその先の山並みも見えます。南側には「琵琶湖」を見渡せて、湖に浮かぶ「竹生島」まで見えるそうです。

標高の高い位置から琵琶湖を見渡せる数少ないポイントのひとつで、余呉湖を全体俯瞰できるのも嬉しいところです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県長浜市木之本町大音1068(地図

15.スカイテラス伊吹山(米原市)

滋賀県と岐阜県の県境をのぼっていく道路「伊吹山ドライブウェイ」は、岐阜県の関ケ原を起点として伊吹山7合目付近まで車で行くことができる道路。

有料道路として普通車3,140円(2019年10月~)と高いですが、楽なアクセスで伊吹山の山岳風景を見れるのが魅力。登山者も伊吹山の山頂まで40分くらいで登れる負担軽減のルートです。

登山者が数時間駐車することも想定された、広い駐車場。レストハウスで食事も楽しめて、緑豊かな山脈に岩肌や観音像など見どころがあります。

日本百名山のひとつで、山並みが遠くまで続く雄大さは天気のいい日に見たいものです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県米原市大久保(地図

16.ローザンベリー多和田(米原市)

数十種類のバラが植えられた、英国式庭園「ローザンベリー多和田」。採掘跡地だった多和田で2003年に始まり、元々の木々や植物を残しながら花のガーデンを造成。

13,000㎡の庭は7つのエリアに分けて一周できるようになっています。採掘された石を活用して花で彩るガーデン、果樹とハーブに野菜も育つガーデンなど色々。

また、隣接した施設として「ひつじのショーン ファームガーデン」があり、イギリスのショートアニメ「ひつじのショーン」に出てくるキャラや家が再現されています。

レンガや石を活用した家などイギリスの風情を感じさせるスポット。イルミネーションが行われる時期もあります。

自然に囲まれた庭や家を見ながら、広々とした園内をゆったり散策。園内のカフェでフィッシュ&チップスを食べるのもよさそう!
アクセス情報

[住所] 滋賀県米原市多和田605-10(地図

C.県東(湖東)地域の絶景

日牟禮八幡宮・多賀大社・五個荘のある県東地域(東近江・近江八幡・日野・竜王・彦根・愛荘・甲良・多賀・豊郷)の絶景スポットを紹介。

17.犬上川の橋から見る琵琶湖(彦根市)

犬上川の橋から見る琵琶湖写真 手前の湿地を持つ犬上川に多景島が浮かぶ琵琶湖の姿

滋賀県東部を流れる淀川水系の一級河川「犬上川(いぬかみがわ)」は、彦根市で琵琶湖とつながっています。

琵琶湖沿いで琵琶湖を一望できる、県道25号に架かる犬上川の橋から琵琶湖を見るポイント。湿地の緑が美しいのに加えて、琵琶湖の中央に浮かぶ「多景島」を正面に捉える構図。

車で来訪するスポット。橋の付近にコンビニがあるのと、川沿いの細道で短時間の停車をするくらいであれば可能そうです。

琵琶湖沿いの低地から撮影するスポットの中でも、とりわけ美しい川と湖の景色を楽しめるオススメな場所です。
アクセス情報

[住所] 滋賀県彦根市八坂町(地図

18.愛知川橋から見る琵琶湖(東近江市)

愛知川橋から見る琵琶湖写真 広い幅の愛知川が琵琶湖へと続く美しい水面と緑の風景

滋賀県東部を流れる淀川水系の一級河川はいくつかあり、その中でも滋賀県で有名な「愛知川(えちがわ)」は鈴鹿山脈から永源寺を経て東近江市で琵琶湖とつながっています。

琵琶湖へと流れつく河口に架かる「愛知川橋」部分は、川幅も広くて水の美しさと周囲の緑の雄大さがあるポイントです。

橋のふもとの脇道に短時間の停車をして見るような形になりそうです。

特に広い川幅で、水面の色合いも独特で味があります。琵琶湖側だけでなく山側の景色もいいものです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県彦根市新海浜(地図

19.ラ コリーナ近江八幡(近江八幡市)

SNSでよく見かける、インパクトのある見た目の建築物といえばココ。バームクーヘンの「クラブハリエ」でおなじみ、近江八幡に本社を置く菓子店「たねや」のフラッグシップ店です。

横に広い建物の屋根一面が芝に覆われて、ピラミッドのように斜面を持つ屋根が緑に染まります。周囲の緑に溶け込み、屋根から枝葉を延ばす栗の木も特徴的です。

建築家や建築史家として有名な藤森照信氏が設計を手掛けた建築群で、ランドスケープアーキテクト(環境や景観に配慮したデザイン)などの専門家が関わったデザインです。

地面を覆う植物から建物の先にある山まで、緑に染まった異国っぽい雰囲気。ふんわり美味しいバームクーヘンなど、ショッピングも楽しめそうです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県近江八幡市北之庄町615-1(地図

20.八幡山城跡(近江八幡市)

近江八幡の観光中心地となる「日牟禮(ひむれ)八幡宮」から「八幡山ロープウェー」に乗って行ける、小高い山にある城跡「八幡山城跡」。

豊臣秀次の居城として豊臣秀吉の力を持って築城したお城で、高台まで運搬した苦労を思わせる石垣がひとつの見どころ。

城跡にはお寺「村雲御所瑞龍寺」と神社「金生稲荷大明神」があります。西の丸跡からは田んぼが広がる近江八幡の平野部と琵琶湖が見えて、遠くに比叡山の山並みも。

近江八幡の観光でロープウェイに乗ったという人をあまり聞かないですが、湖東地域で琵琶湖を高台から眺められるスポットは少ないので展望好きな方向けです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県近江八幡市宮内町19-9(地図

D.県南(湖南)地域の絶景

琵琶湖大橋・甲賀忍者村・信楽焼窯元のある県南地域(草津・守山・栗東・野洲・甲賀・湖南市)の絶景スポットを紹介。

21.MIHO MUSEUM(甲賀市)

古代微絨や工芸品を所蔵する美術館。建築容積の8割が近いに埋没しているという特徴があり、地下のトンネルや周囲の自然景観に配慮した建築物となっています。

パリのルーブル美術館の「ガラスのピラミッド」などで知られる、建築家のイオ・ミン・ペイ氏が建築設計された美術館です。

土木学会デザイン賞2001の優秀賞を受賞しており、幾何学模様のガラス屋根を特徴とするエントランスホールなど建築としての美しさもひとつの目玉となる美術館です。

どうやら新興宗教を発祥とした施設のようですが、歴代館長は名誉教授が担うなど普通の美術館として楽しめるようです。
アクセス情報

[住所] 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300(地図

まとめ

以上、滋賀県のフォトジェニックな観光スポットでした。

(初回投稿日:2020年6月2日 更新日:2021年7月30日)