長崎県の人気絶景スポット9選!インスタ映え観光名所

稲佐山展望台の夜景

県全域で坂や山が多い長崎県では、海沿いなどいたるところに展望地があります。

平戸や九十九島などの島々がならぶ海の景色、長崎市街でも日本三大夜景の稲佐山など絶景が広がるスポットが多いです。

今回は、インスタ映えするフォトジェニックな長崎県の絶景を紹介していきます。

長崎県の絶景スポット

01.稲佐山展望台の夜景(長崎市)

稲佐山展望台の夜景写真 展望台の観光客が見下ろす長崎港を彩る夜の灯り

函館、神戸とともに日本三大夜景に指定されている「稲佐山から見る夜景」は、長崎市街地からロープウェイやバスで行く「稲佐山展望台」から見る夜の絶景。

出島ワーフで灯りの付く船がある長崎港をはじめとして、市街地が一面かがやく姿とトワイライト時間帯は遠くの山並みも見えて壮大です。

展望台スペース自体も床にライトが付いて美しく、展望台の下階の窓越しから温かいまま夜景観賞をすることもできます。

上の写真は昔デジカメで撮影したもので、一眼レフでまた撮影したい。風の吹く開放的な展望スペースで楽しむ観光客が多く、素敵な雰囲気です。
アクセス情報

[住所] 長崎県長崎市稲佐町364(地図

02.アイランドルミナ長崎(長崎市)

長崎県の伊王島の先端近くにある、カナダ発のデジタルアートとしてネイチャーイルミネーションを楽しめるライトアップスポット。

公式サイトによると「約800メートルほどある森の道を進みながら、最先端技術の光と映像のデジタルアートが創る幻想の世界を冒険するアトラクション」とのことです。

一般的に約1時間の軽いハイキングとして、子どもから大人まで楽しめるテーマパーク。プロジェクションマッピングも見ることができます。

大人1名2,400円(2019年10月現在)で、車が無い場合は長崎港から伊王港への往復乗船券も含めて2,900円で長崎市街から来訪できます。

ちょっと値段が高めですが、最新のプロジェクションマッピングやイルミネーションを見てみたい!
アクセス情報

[住所] 長崎県長崎市伊王島町1(地図

03.西海の丘展望台(西海市)

ハウステンボスと西海市をむすぶ2つの橋を同時に見ることができる展望地。

展望台からは手前に自動車専用道路「新西海橋」と奥に一般道となる「西海橋」が架かっており、大村湾と佐世保湾の境界線を成す橋です。

自動車専用道路「西海パールライン」からは直接立ち寄れないようで、一般道から「西海の丘公園」を目指すと来訪できます。

なお、ここからは「針尾送信所」の3本のコンクリート塔も見ることができます。太平洋戦争開戦の極秘電を送信した遺構だとか。

たしかココの橋って自殺の名所だと聞いたことがある……!2つの橋を斜めの構図で撮影できる、特徴あるスポットです。
アクセス情報

[住所] 長崎県西海市西彼町伊ノ浦郷(地図

04.フルーツバス停(諫早市)

諫早市の小長井町の海沿いに通っている国道には、各種フルーツの形をしたバス停がSNSで話題のスポットとなっています。

海を背景にしたメロンとみかんが特に人気で、いちご、トマト、すいかなど計15箇所のバス停がフルーツ型の待合小屋になっています。

メロンのバス停かわいい!遠くに雲仙岳と海を見る構図での撮影も良さそうです。
アクセス情報

[住所] 長崎県諫早市小長井町牧(地図

05.諫早湾干拓堤防道路(諫早市)

諫早湾の海上に約7kmも続く直線道路「諫早湾干拓堤防道路」は、諫早市高来町と雲仙市吾妻町をむすび「雲仙多良シーライン」の別名を持つ景色の良い道路。

平地が少ない長崎県で農業用地を確保して食糧難を解決するために行われた、1989年の一大干拓事業で造成。長崎が世界にほこる環境公害問題として有名です。

道路の中間地点には「雲仙多良シーライン休憩所」という駐車場があり、車を停めて歩道橋から直線道路と遠くの雲仙岳や多良岳を見渡すことができます。

日本国民全体が大迷惑している諫早湾のギロチン動画こと開閉門。車で一度走ってみたい気はしますが、陸側は腐臭がするらしく自然の大切さを感じます。
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[住所] 長崎県諫早市中央干拓(地図

06.愛野駅(雲仙市)

諫早と島原をむすぶ島原鉄道には「愛野駅」と「吾妻駅」があり、2つの駅名をつなげると「愛しのわが妻」となることから恋愛の聖地として親しまれています。

平成22年に愛野駅の駅舎がリニューアルされて、赤いとんがり屋根とピンクのクローバーが描かれた駅舎となってフォトスポットにもなっています。

愛野駅には「愛野から吾妻ゆき」の片道きっぷ限定販売があり、最愛認定証が付いてくるとのことです。

ローカル鉄道の見どころとして楽しめる、かわいい駅舎。
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[住所] 長崎県雲仙市愛野町甲(地図

07.釜蓋城跡展望台(雲仙市)

雲仙エリアには展望台が多く、その中で雲仙岳の西にある「釜蓋城跡展望台」はお城の形をしたユニーク展望台。

室町末期に作られた「千々石釜蓋城」の跡地として、千々石(ちぢわ)町に属する展望台。橘エリアの整備事業として作られた展望台で、橘湾を見ることができます。

たぶんマイナーなスポットですが、見た目がプチお城で緑もあってキレイ。展望も良さそうです。
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[住所] 長崎県雲仙市千々石町己(地図

08.南串山棚畑展望台(雲仙市)

雲仙エリアの南西にある「南串山棚畑展望台」も海の見える展望台のひとつで、一面に広がる棚田と段々畑が特徴となる景勝地です。

遠く橘湾と長崎市の陸地が見えて、特に沈む夕陽の時間帯が美しい展望台です。

夕陽を楽しめる絶景の中でも特に美しいスポットのようで、畑のキレイな時期に行ってみたいです。
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[住所] 長崎県雲仙市千々石町己(地図

09.島原復興アリーナ(島原市)

深谷駅写真 雲仙の山並みと巨大なサムライブルー龍馬像

平成初期に噴火して雲仙島原エリアに甚大な被害を生んだ雲仙普賢岳。当時の土砂で埋め立てた土地に建てられた「島原復興アリーナ」は、災害の歴史を残すスポーツ公園。

公園内で目立つフォトスポットとして、坂本龍馬がサッカー日本代表のユニフォームを着た「サムライブルー龍馬像」がそびえています。

この像は、2010年に南アフリカワールドカップで国立代々木競技場に設置されていたもの。開催後に当公園に寄贈されて敷地内に設置されました。

勝海舟と坂本龍馬がはじめて長崎に足を踏み入れたのが島原で、宿泊したこともあるというゆかりの地として寄贈されたものです。

像の近くに立つと右足の靴の高さに人の頭がくるほどで、その高さは相当のもの。遠くの雲仙の山並みを背景にして撮影するのが楽しいです。
アクセス情報

[住所] 長崎県島原市平成町2-2(地図

まとめ

以上、長崎県のフォトジェニックな観光スポットでした。