宮城県の花畑4品種4スポット!見頃と名所を案内

宮城県の花特集

宮城県は東北でも規模の大きい花スポット「国営みちのく杜の湖畔公園」を筆頭に、花の名所が点在しています。

蔵王の山を背景にした花畑もあり、東北の雄大さをしっかり感じさせるスポットがあります。

今回は、宮城県の花を紹介します。

6月が見頃の花

01.春バラ(5月下旬~6月上旬)

宮城県のバラの名所は「せんだい農業園芸センター みどりの杜」。

仙台市の若林区にある「みどりの杜」はバラまつりが開催されて、バラカフェや農園カレーなども楽しめます。開催期間が決まっているため、日付をチェックしておくと良いです。

場所 名称 時期 本数 地図
仙台市 せんだい農業園芸センター みどりの杜 5月下旬~6月上旬 1,200株 地図

02.ポピー(6月上旬~6月中旬)

宮城県では東北随一と言われる150万本のポピー畑が咲く「国営みちのく杜の湖畔公園」が有名。

残雪の蔵王連峰を背景に赤やピンクのポピーを撮影することができ、園内の動物着ぐるみたちと撮影することもできる様子です。

場所 名称 時期 本数 地図
川崎町 国営みちのく杜の湖畔公園 6月上旬~6月中旬 150万本 地図

03.ラベンダー(6月上旬~6月下旬)

宮城県でラベンダーといえば「ラベンダーのまち」大河原町なのですが、以前開催されていたラベンダー祭りが最近開催されているか不明なので下調べ要です。

大河原町の「大河原町役場」にラベンダーが咲いているのと街中が「ラベンダーロード」として色づいているそうですが、観光で来訪するほどではない気がします。

場所 名称 時期 本数 地図
大河原町 大河原町役場 6月上旬~6月下旬 地図

10月が見頃の花

04.コキア(10月上旬~10月下旬)

国営みちのく杜の湖畔公園のコキア写真 国営みちのく杜の湖畔公園でコキアのライトアップ

ホウキグサとも呼ばれるコキアは、紅葉時期になると大きくなり赤く色づきます。宮城県では「国営みちのく杜の湖畔公園」が名所として有名です。

約0.5ヘクタールのだんだん畑に一面コキアが色づく秋。3連休など時期限定でコキアに七色のライトを照らす夜間イベント「コキアカリ」がひとつの魅力です。

場所 名称 時期 本数 地図
川崎町 国営みちのく杜の湖畔公園 10月上旬~10月下旬 5,000株 地図

まとめ

以上、宮城県を彩る花の名所の紹介でした。