奈良県の花畑3品種7スポット!見頃と名所を案内

奈良県の花特集

京都とともに神社仏閣の観光をじっくり楽しめる奈良県。

花が名物のお寺も多く、長谷寺のボタンを筆頭に風情ある花スポットが点在。ハスが魅力のお寺を散策するロータスロードも夏の定番。

吉野の千本桜という全国屈指の桜の名所もあります。

今回は、奈良県の花を紹介します。
(まずは夏の花を記載し、追って他の花を追記します)

7月が見頃の花

01.ハス(6月下旬~8月中旬)

奈良県の蓮(はす)の名所といえば、奈良市の西部で3つのお寺をつなぐ「ロータスロード」が有名。大和西大寺駅のレンタサイクルや近鉄線が便利。

観光の定番「薬師寺」と「唐招提寺」がロータスロード散策の名所にもなっており、ハスの花を楽しむことができます。

そして、全国的な地名度としては低い「喜光寺」こそ、ハスの名所として名高いお寺。東大寺大仏殿を作る際の参考にしたと言われる本堂を背景に、ハスの花が咲く光景は古都の夏らしさを感じさせるものです。

場所 名称 時期 本数 地図
奈良市 喜光寺 6月下旬~8月上旬 200株 地図
奈良市 唐招提寺 6月下旬~8月中旬 地図
奈良市 薬師寺 6月下旬~8月中旬 地図

02.スイレン(6月~8月)

奈良県の睡蓮(すいれん)の名所として「橿原神宮」があります。

橿原市の「橿原神宮」にある「深田池」はウッドデッキの歩道が池の周りに整備されており、森深く広い池に咲くスイレンを見ることができます。花しょうぶが咲く場所もあり、スイレンと花しょうぶのコラボを楽しめる時期も。

場所 名称 時期 本数 地図
橿原市 橿原神宮 深田池 6月~8月 地図

8月が見頃の花

03.ひまわり(7月下旬~8月中旬)

奈良県でひまわりの名所は主に2か所。

広陵町にある「馬見丘陵(うまみきゅうりょう)公園」は、古墳と池が織りなす公園。四季折々の花が咲く中で、夏は10万本のひまわり畑を見ることができます。イベントも開催されて、芝生広場や遊具など子どもも楽しめるスポットです。

五條市の上野町(こうずけちょう)にある「上野町ひまわり園」は、遊休農地の再生などを目的としてひまわり畑が整備されたスポット。和歌山県との県境にあり、JR和歌山線を走る列車をバックにひまわり畑を撮影できます。

場所 名称 時期 本数 地図
広陵町 奈良県営馬見丘陵公園 7月下旬~8月上旬 100,000本 地図
五條市 五條市上野町ひまわり園 8月上旬~8月中旬 90,000本 地図

まとめ

以上、奈良県を彩る花の名所の紹介でした。