奈良県の花畑23品種46名所!春夏秋冬の見頃

奈良県の花特集

京都とともに神社仏閣の観光をじっくり楽しめる奈良県。吉野の千本桜という全国屈指の桜の名所があります。

花が名物のお寺も多く、長谷寺のボタンを筆頭に風情ある花スポットが点在。ハスが魅力のお寺を散策するロータスロードも夏の定番。

今回は、奈良県の花を紹介します。

1月が見頃の花

01.冬ボタン(12月上旬~1月下旬)

春の花となる牡丹(ぼたん)ですが、奈良県では促成栽培で早く咲かせる冬牡丹と二季咲きで冬にも花を咲かせる寒牡丹の名所が1箇所ずつあります。

葛城市で関西花の寺にも選定されている「石光寺(せっこうじ)」は、関西を代表する寒牡丹の名所。本堂近くや参道に並ぶ寒さ対策のワラの傘で覆われた、ピンクや紫色などのボタンを見ることができます。

ボタン寺として有名な桜井市「長谷寺」では、寒牡丹もありますが冬牡丹がメイン。葉もしっかり広がる冬ボタンもワラの傘で囲われて、長い屋根付き階段の参道脇に並ぶボタンの風情を楽しめます。

場所 名称 時期 本数 地図
葛城市 石光寺 寒牡丹 12月上旬~1月上旬 地図
桜井市 長谷寺 冬牡丹 12月下旬~1月下旬 地図

02.水仙(1月中旬~2月下旬)

奈良県で水仙(すいせん)の名所はネット上では奈良市「般若寺」のみとなっており、代表的な名所として紹介されています。

東大寺の北にある奈良監獄の近くの「般若寺」の境内には、一重咲と八重咲の白い水仙がたくさん。特に地蔵の石仏が並ぶ姿に水仙が色を添えて、本堂を背景にした水仙や椿とのコラボの構図も。1月下旬あたりに見頃となります。

場所 名称 時期 本数 地図
奈良市 般若寺 1月中旬~2月下旬 3万本 地図

2月が見頃の花

03.梅(2月下旬~3月下旬)

奈良県では関西屈指となる梅の名所として、奈良県三大梅林「月ヶ瀬梅渓」「広橋梅林」「賀名生梅林」があります。

奈良市で三重県との境にある「月ヶ瀬梅渓」は、1万本の規模をほこる関西屈指の梅林。朱塗りの橋が架かる五月川のV字渓谷を背景に、梅が咲く高台の光景を見ることができて梅まつりも開催されます。

約25万㎡の広大な敷地に白や紅の梅が咲きほこる「広橋梅林」では、山並みを背景として斜面を梅の花が埋め尽くす光景を見ることができます。「梅の里山まつり」も開催されて、奈良県名物の茶粥などを食べることができます。

五條市「賀名生(あのう)梅林」は、約700年の歴史ある梅の名所。植樹が広がり、丘陵が約2万本の梅の花で染まる姿を愛でることができます。

他にも、奈良市「奈良公園」内には「片岡梅林(円窓梅林)」という梅の木が集う場所があります。円窓亭周辺に広がる梅林で、奈良観光としてアクセスしやすいのが魅力です。

場所 名称 時期 本数 地図
奈良市 奈良公園 片岡梅林(円窓梅林) 2月下旬~3月下旬 250本 地図
奈良市 月ヶ瀬梅渓 2月下旬~3月下旬 10,000本 地図
五條市 賀名生梅林 2月下旬~3月下旬 20,000本 地図
下市町 広橋梅林 3月上旬~3月下旬 5,000本 地図

3月が見頃の花

04.椿(2月下旬~3月下旬)

奈良県の椿(つばき)の名所はいくつかあり、奈良市では比較的遅い時期に見頃を迎えます。

2月から見頃を迎える大和郡山市「椿寿庵」では、約1,000種類の椿があり樹齢50年ほどの古椿も見ることができます。

奈良市では東大寺エリアとその周辺の寺社仏閣で椿を見ることができます。「東大寺開山堂」「白毫寺」「伝香寺」と、少し離れた「護国神社」などで楽しめます。

場所 名称 時期 本数 地図
大和郡山市 椿寿庵 1月下旬~3月下旬 5,000株 地図
奈良市 護国神社 3月中旬~4月下旬 23,000本 地図
奈良市 伝香寺 3月下旬~4月上旬 地図
奈良市 白毫寺 3月下旬~4月上旬 地図
奈良市 東大寺開山堂 3月下旬~4月上旬 地図

4月が見頃の花

xx.桜(3月下旬~5月上旬)

の桜写真 吉野の千本桜として吉野山をピンクに染める自然の桜

奈良県といえば全国的にも有名な「吉野の千本桜」があり、他にも桜の名所100選として「郡山城跡」「奈良公園」の2箇所は駅から近くてアクセスしやすいスポットです。

早い時期から桜を楽しめるのが、大和郡山市「郡山城跡」。天守を背景にお堀の桜を見ることができて、夜にはぼんぼりが灯されます。天守台から城跡の桜を見下ろすこともできます。

大仏で有名な東大寺に隣接した「奈良公園」は、観光の中心地としてにぎわう桜の名所。色々な品種の桜が随時開花していき、時期の後半にはナラノヤエザクラと呼ばれる桜が5月上旬まで楽しめます。

吉野町「吉野山」では、寺社仏閣もある道沿いに延々と桜が咲く全国屈指のスポット。上千本から下千本まで高低差がある一帯に広く桜があり「一目千本」と称される千本桜が魅力。

場所 名称 時期 本数 地図
大和郡山市 郡山城跡 [桜100選] 3月下旬~4月上旬 800本 地図
奈良市 奈良公園 [桜100選] 3月下旬~5月上旬 511万㎡ 地図
吉野町 吉野山 下千本~上千本 [桜100選] 4月上旬~4月下旬 3万本 地図
リンク:ウォーカープラス 奈良県の桜の名所17か所一覧

05.芝桜(4月下旬~5月上旬)

奈良県で芝桜の名所はいくつかあります。

宇陀市「花の郷 滝谷花しょうぶ園」は、約1万坪の広さに様々な花が咲く植物園。4月中旬あたりから色づく芝桜も見どころの花のひとつで、ゴールデンウィーク前後に見頃を迎えます。同じ時期にチューリップやシャクナゲも咲きます。

場所 名称 時期 本数 地図
宇陀市 花の郷 滝谷花しょうぶ園 4月下旬~5月上旬 地図

5月が見頃の花

06.ツツジ、シャクナゲ(4月下旬~5月上旬)

奈良県でツツジとシャクナゲの名所はたくさんあり、代表的な名所としては「葛城高原」です。

御所市で大阪府との境目にある「葛城山」に広がる「葛城高原」は、ロープウェイで行ける観光名所。秋のススキもさることながら、5月には「一目百万本」との呼び名で親しまれる「自然つつじ園」があり、起伏のある丘に群生するツツジと遠くの山並みが魅力。

場所 名称 時期 本数 地図
御所市 葛城高原(葛城山) 5月中旬~5月下旬 地図

6月が見頃の花

07.花しょうぶ(6月上旬~6月下旬)

奈良県で花しょうぶの名所はいくつかあります。

広陵町「馬見丘陵公園」では「花菖蒲まつり」も開催される、木々に囲まれつつ日当たりの良い菖蒲園があります。石垣や小屋のある遊歩道に、花しょうぶが咲きます。

名刹「室生寺」から車で近い宇陀市「花の郷 滝谷花しょうぶ園」は、約1万坪の植物園として色々な花を楽しめる中で花しょうぶが魅力のひとつです。小高い山に囲まれた、湿原のような散策路に色とりどりの花しょうぶが咲きほこります。

奈良市の北東にある柳生(やぎゅう)地区「柳生花しょうぶ園」は、毎年6月1日に開園するしょうぶ園。こちらも瓦や妻入りの屋根を持つ小屋を遠くに、花しょうぶの散策路を歩きながら色々な花しょうぶを見ることができます。

場所 名称 時期 本数 地図
広陵町 馬見丘陵公園 6月上旬~6月中旬 3万本 地図
宇陀市 花の郷 滝谷花しょうぶ園 6月上旬~6月下旬 地図
奈良市 柳生花しょうぶ園 6月上旬~6月下旬 地図

08.あじさい(6月上旬~7月上旬)

奈良県では、あじさいの名所がいくつかあります。

奈良市「般若寺」は、早咲きのコスモスとともにあじさいを撮影できる珍しいスポット。秋だけでなく6月中旬をピークとした初夏のコスモスが石仏付近などに咲き、石仏のうしろや境内の各所にあじさいが咲きます。

大和郡山市「矢田寺」は、あじさい寺と呼ばれる名刹。参道の左右に50種類の色々なあじさいを見ることができます。

場所 名称 時期 本数 地図
奈良市 般若寺 6月上旬~6月下旬 地図
大和郡山市 矢田寺 6月上旬~7月上旬 10,000株 地図

7月が見頃の花

09.ハス(6月下旬~8月中旬)

奈良県の蓮(はす)の名所といえば、奈良市の西部で3つのお寺をつなぐ「ロータスロード」が有名。大和西大寺駅のレンタサイクルや近鉄線が便利。

観光の定番「薬師寺」と「唐招提寺」がロータスロード散策の名所にもなっており、ハスの花を楽しむことができます。

そして、全国的な地名度としては低い「喜光寺」こそ、ハスの名所として名高いお寺。東大寺大仏殿を作る際の参考にしたと言われる本堂を背景に、ハスの花が咲く光景は古都の夏らしさを感じさせるものです。

場所 名称 時期 本数 地図
奈良市 喜光寺 6月下旬~8月上旬 200株 地図
奈良市 唐招提寺 6月下旬~8月中旬 地図
奈良市 薬師寺 6月下旬~8月中旬 地図
橿原市 藤原宮跡 7月下旬~8月中旬 地図

10.ユリ(7月上旬~7月下旬)

奈良県ではユリの一種となるカサブランカを鑑賞できる「松尾寺」があります。

大和郡山市「松尾寺」は日本最古の厄除け寺として有名で、境内に並べられた鉢植えのカサブランカを見ることができます。白、淡い黄色、ピンクなどの花が咲き、三重塔や岩山を背景にした木々の緑深い中での花を撮影するのも良いものです。

場所 名称 時期 本数 地図
大和郡山市 松尾寺 7月上旬~7月下旬 1,000鉢 地図

11.キバナコスモス(7月下旬~8月中旬)

奈良県でピンクのコスモスの名所のひとつ「藤原宮跡」では、夏場に咲くキバナコスモスの名所でもあります。

飛鳥時代に遷都した藤原京の跡地となる、橿原市の「藤原宮跡」。7月下旬~8月中旬にはキバナコスモスに加えて蓮の一種となるハナハスも見れて、夏の花の名所としてPRされています。

場所 名称 時期 本数 地図
橿原市 藤原宮跡 7月下旬~8月中旬 地図

12.スイレン(6月~8月)

奈良県の睡蓮(すいれん)の名所として「橿原神宮」があります。

橿原市の「橿原神宮」にある「深田池」はウッドデッキの歩道が池の周りに整備されており、森深く広い池に咲くスイレンを見ることができます。花しょうぶが咲く場所もあり、スイレンと花しょうぶのコラボを楽しめる時期も。

場所 名称 時期 本数 地図
橿原市 橿原神宮 深田池 6月~8月 地図

8月が見頃の花

13.ひまわり(7月下旬~8月中旬)

奈良県でひまわりの名所は主に2か所。

広陵町にある「馬見丘陵(うまみきゅうりょう)公園」は、古墳と池が織りなす公園。四季折々の花が咲く中で、夏は10万本のひまわり畑を見ることができます。イベントも開催されて、芝生広場や遊具など子どもも楽しめるスポットです。

五條市の上野町(こうずけちょう)にある「上野町ひまわり園」は、遊休農地の再生などを目的としてひまわり畑が整備されたスポット。和歌山県との県境にあり、JR和歌山線を走る列車をバックにひまわり畑を撮影できます。

場所 名称 時期 本数 地図
広陵町 馬見丘陵公園 7月下旬~8月上旬 100,000本 地図
五條市 上野町ひまわり園 8月上旬~8月中旬 90,000本 地図

9月が見頃の花

14.ホテイアオイ(8月下旬~9月下旬)

奈良県では外来種のホテイアオイが一面咲きほこる名所として、橿原市「本薬師寺跡」があります。近鉄の畝傍御陵前駅から徒歩圏内で、寺の跡地周辺の1.4ヘクタールの水田に紫色のホテイアオイの花が一面を覆います。見頃時期後半には彼岸花と同時に楽しめます。

場所 名称 時期 本数 地図
橿原市 本薬師寺跡 8月下旬~9月下旬 40万株 地図

15.ハギ(9月中旬~9月下旬)

奈良県では奈良市「百毫寺」のハギが名物です。

奈良市「百毫寺」では石段の参道脇に赤紫色や白色の萩が咲き、山門をくぐってしっとりと萩の道を歩けます。本堂近くや本堂裏手にも萩の花を見ることができます。

場所 名称 時期 本数 地図
奈良市 百毫寺 9月中旬~9月下旬 地図

16.彼岸花(9月中旬~9月下旬)

奈良県では明日香村「稲渕の棚田」の彼岸花が名物です。

飛鳥時代の歴史散策を楽しめる明日香村にて、稲が実る300枚ほどの水田や畑「稲渕の棚田」の随所に赤や白の彼岸花が咲きます。高低差のある段々の田んぼ脇を彩る里山の彼岸花と、案山子(かかし)もひとつの見どころです。

県西で葛城山のふもとを縦断する「葛城古道」は、10km以上の散策ルートとして随所に彼岸花を見ながら里山ハイキングを楽しめます。見どころとなる「葛城一言主神社」や「九品寺」でも、彼岸花を見ることができます。

場所 名称 時期 本数 地図
明日香村 稲渕の棚田 9月中旬~9月下旬 地図
御所市 葛城古道(葛城の道) 9月中旬~9月下旬 地図

17.そば(9月中旬~10月上旬)

奈良県では桜井市「笠地区」のそば畑が名所です。

長谷寺や三輪山よりも奥にある「笠地区」に広くそば畑が広がり「笠山荒神社」などを基点に見てまわることができます。山々に囲まれた里山が白い花で染まり、11月中旬から新そばを食べることができます。

先ほど紹介した明日香村「稲渕の棚田」でも、そば畑を見ることができて彼岸花とのコラボを楽しむことができます。

場所 名称 時期 本数 地図
桜井市 笠地区 そば花畑 9月中旬~10月上旬 地図
明日香村 稲渕の棚田 不明(9~10月頃) 地図

10月が見頃の花

18.フヨウ(9月中旬~10月下旬)

奈良県では、午前中は白色で午後になるとピンク色に変化していく酔芙蓉(すいふよう)の名所が2つあります。

明日香村「橘寺」は、酔芙蓉の代表的な名所。聖徳太子を本尊とする本堂(太子堂)付近をはじめとして、経堂や護摩堂の賽銭箱左右を彩る形で芙蓉の花を見ることができます。

天理市「長岳寺」も酔芙蓉の名所で、境内における重要文化財の「旧地蔵院」裏手に植えられています。

場所 名称 時期 本数 地図
明日香村 橘寺 9月中旬~10月中旬 150本 地図
天理市 長岳寺 9月中旬~10月下旬 地図

19.コスモス(9月下旬~11月上旬)

奈良県でコスモスの名所はいくつかあり、サイトによって見頃時期の記載が少し異なるので開花情報を見ながら訪れるのが確実です。

斑鳩(いかるが)町の名所「法隆寺」の散策ルートとして、さらに奥の「中宮寺跡史跡公園」から「法起寺」にかけてコスモスが広がります。「法起寺」の三重塔を背景にして、のどかな里山のコスモスを見る古都の絶景。10月中旬にコスモスフェスタも開催されます。

奈良市「般若寺」では、境内をピンク、白、紫、レモンイエローのコスモスが占める市街地のお寺。日本三文殊のひとつとなる桜井市「安倍文殊院」は、9月中旬頃に開園するコスモス迷路もあるお寺。

広大な敷地に朱塗りの柱だけが並ぶ「藤原宮跡」では、住宅や山並みを遠くに見ながら一面のコスモスを見ることができます。

場所 名称 時期 本数 地図
桜井市 安倍文殊院 9月下旬~10月中旬 地図
奈良市 般若寺 9月下旬~11月上旬 10万本 地図
斑鳩町 斑鳩の里 中宮寺跡~法起寺 10月上旬~10月下旬 地図
橿原市 藤原宮跡 10月上旬~10月下旬 地図

20.ススキ(10月上旬~11月中旬)

奈良県では「葛城高原」と「曽爾高原」の2箇所でススキを見ることができます。ハイキングルートを散策しながら見るようなので、安全な靴で来訪したほうが良いです。

県西で大阪府との境目になる「葛城山」は、ふもとからロープウェイで行く葛城山上駅に広がる「葛城高原」のススキが魅力的です。

曽爾村の「曽爾高原」では、駐車場からススキが一面彩る山並みの姿を見ることができます。亀山という丘から見る湿地帯、山岳に沈む夕陽、日が暮れると遊歩道に灯りが付く夜の光景も楽しめます。

場所 名称 時期 本数 地図
御所市 葛城高原 10月上旬~10月下旬 地図
曽爾村 曽爾高原(曽爾~奥香落) 10月上旬~11月中旬 40ヘクタール 地図

21.ダリア(9月下旬~12月上旬)

奈良県でダリアの名所としてはネット上だと1箇所のみ見つかり、奈良公園に次ぐ規模として四季の花も楽しめる「馬見丘陵公園」が名所です。

広陵町「馬見丘陵公園」では、メインとなるダリアが10月上旬~11月上旬に咲くだけでなく、皇帝ダリアも11月中旬~12月上旬に咲きます。

場所 名称 時期 本数 地図
広陵町 馬見丘陵公園 9月下旬~12月上旬 1,000株 地図

11月が見頃の花

22.紅葉(10月下旬~11月下旬)

奈良県には各地で紅葉の名所があり、寺社仏閣から山並みまで魅力的な紅葉スポットがたくさん。

桜の名所として名高い吉野町「吉野山」は紅葉の名所100選のひとつでもあり、寺社仏閣を含む道の上千本から下千本まで広く紅葉が分布。10月中旬から桜の木が色づくサクラモミジをはじめとして、11月に見頃の紅葉を楽しめます。

天理市「長岳寺」も紅葉の名所100選に選ばれており、824年に弘法大師が創建した歴史ある寺の境内でモモジやカエデが色づきます。池の付近や本堂など、寺の風情ある紅葉を楽しめます。

場所 名称 時期 本数 地図
吉野町 吉野山 [紅葉100選] 10月下旬~11月下旬 地図
天理市 長岳寺 [紅葉100選] 11月中旬~11月下旬 地図
リンク:ウォーカープラス 奈良県の紅葉の名所17か所一覧

12月が見頃の花

23.イチョウ(11月下旬~12月上旬)

奈良県では銀杏(いちょう)の名所がいくつかあります。

1本イチョウの名所としては、葛城古道の途中にある御所市「葛城一言主神社」。「いちごんさん」の呼び名で親しまれており、本堂近くにそびえる「乳銀杏」と呼ばれるイチョウの巨木があります。

場所 名称 時期 本数 地図
御所市 葛城一言主神社 11月下旬~12月上旬 1本 地図

まとめ

以上、奈良県を彩る花の名所の紹介でした。

(初回投稿日:2019年7月4日 更新日:2020年1月23日)